うちの子、天才かもしれん。

おっとり、のんびりタイプの年中の息子。幼児教育と育児日記。英語、絵本、早期教育、プリント学習、ピアノなど。

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1500日ぶりに母親業を一時休業した話

今4歳の息子は生まれてから1日も欠かさず、夜は私と寝ていました。

ずっとお母さんと一緒に寝てきたので、お父さんが寝かしつけをしようと思っても、本人の強い意志で拒否をされ、今までできませんでした。

4歳になる前から 「4歳になったら、お母さんなしでおばあちゃんの家に泊まる」と息子は宣言していました。

実際に4歳になっても、「5歳になったらにする」と、にごしてしていたのですが、先日ついに、お母さんなしで、お父さんと一緒におばあちゃんのお家にお泊まりをしてきました。

私は子供が生まれてから初めて、日数にして1500日以上ぶりに、一人で夜を過ごすことになりました。

ですが、やっぱりお泊まりの日が近づくと、息子は「やっぱり行きたくない」とか「お母さんも一緒に来てほしい」といって、行くのをしぶり始めたのです。

でもお父さんがあることを提案したので、やっぱりその気になって出かけてくれました。

それは何かというと…

超短距離を新幹線で移動


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息子は今まで駅で新幹線を見たことはあったのですが、実際に乗ったことはありませんでした。

ですので、たった15分ほどの区間ですが、新幹線で移動するのを、お父さんが提案したのです。

おばあちゃんのお家は、普段は新幹線は乗らずに、普通の電車で行きます。

ですが新幹線に乗ることでイベント感がでて、喜んで行ってくれました。

短距離だと、新幹線の料金もそんなに高くないので、アトラクションとしてお勧めです。

ちなみに今調べてみると、

区間 時間 料金
品川ー新横浜 11分 1270円〜
新大阪ー京都 14分 1420円〜

*自由席で、乗車券と特急料金合わせた料金です。

普段、新幹線に乗る機会がない子は、こんな楽しみ方もいいと思いますよ!

で、私はどのように夜を過ごしていたのか?


1500日ぶりの自由!どうしよう!?何しよう!?

昼間は会社員時代の友達とランチをして、時間を気にせずにたくさんおしゃべりをしました。

いつもなら夕方になると、急いで家に戻っていたのですが、それがないのですごく気分が楽でした。

夜ご飯は絶対に作らないぞ!と決心していたので、スーパーでお惣菜を買って帰りました。

駅から7時半ぐらいに自転車で家に戻ったのですが、まるで夜中12時に出歩いているような気分でした。

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今住んでいる家は、子供が生まれてから引っ越してきたので、夜中に近所を出歩いたことはほとんどありません。

夜になったら街灯も少なくて結構暗いな〜、など発見もありました。
数年前から住んでいる場所のことを、私は知らなかったのです。

家で一人でご飯を食べて(さみしい!)、その後ネットサーフィンなんかしていたら(さらに、さみしい!でも楽しい!)、あっという間に寝る時間になって、待ちわびていた自由な時間はあっという間に終わりました。

翌日に息子が帰ってきた!


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前日に別れたばかりの息子ですが、(たったの)1日ぶりに会うと、より一層、可愛く思えました。

本当に不思議なんですか、ちょっと時間があくと、いつも以上に可愛く感じるのは何なんでしょうか?

「お母さんいなくてすごく寂しかった」と言ってくれました。(かわいいー!)

というわけで、息子は初めてお母さんなしで、お父さんと夜寝ることに成功しました。

これからはお家でも土日はお父さんと一緒に寝ることを提案しましたが、それは嫌だそうです。

やっぱり物理的に離さないと、同じ家にお母さんがいる状態では難しそうです。

1500日ぶりに母親業一時休業して、思うこと


子供が生まれてから、人に言われたわけでもないのに「私がしなければならない」と思い込んでいた事って、すごく多いと思います。

今回の話を、同じ幼稚園のお母さんにしたところ、「子供はお父さんに頼んで、よく夜出かけてる」という話を聞けました。

目から鱗というか、「そうか、お父さんに預けて、私だけ夜に出かけるとか、そういうこともできるんだ。していいんだ。」と今回のことがあって、やっと気づきました。

0歳児の母乳育児だと、やっぱりそういうわけにはいかないことも多いと思います。

でも私が子供が4歳になるまで、一度もそういうことをしてこなかったのは、自分の思い込みの部分が多いんだろうなと思いました。

もうちょっと気軽に、自分が行きたいところがあれば、子供はお父さんと過ごして私だけ出かける、などを選択肢に入れていきたいです。

今回、お父さんと息子の二人で新幹線に乗ってお出かけをして、少し絆が強くなったような気がしました。

息子は相変わらず、私に甘えてきますが、少しお兄さんになりました。

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