うちの子、天才かもしれん。

おっとりタイプの年中の息子。幼児教育と育児日記。英語子育て、絵本、早期教育、プリント学習、ピアノなど。

スポンサーリンク

卵アレルギーの幼稚園児のお弁当・給食代替メニュー(保育園児や小学生も)

うちの4歳の子は軽い卵アレルギーがあります。

ですので幼稚園に持っていくお弁当に卵焼きは入れられません。

給食はアレルギー対応をしてもらっていますが、 卵焼きのようなおかずの日は代替品を持って行っています。

卵なしで美味しそうに見えるお弁当作りや、周りの子と違和感のない給食の代替品のアイデアを紹介します。

お弁当のフリー素材イメージ。やっぱり卵焼き、入ってます。
↑お弁当のフリー素材イメージ。やっぱり卵焼き、入ってます。

卵アレルギーのお弁当アイデア

お弁当に卵焼きはが定番。
お弁当に卵焼きを入れるメリットは、

  • 卵なら大体いつでも冷蔵庫に入っている
  • 卵だけで一品ができる
  • 黄色の彩りが入って綺麗

といったところでしょうか。

お弁当のおかずに、あか(プチトマトなど)、みどり(枝豆など)、きいろ(卵焼き…にしたいところ)の三色が入っているとすごく美味しそうに見えるんですよね。

栄養のことはちょっと横に置いておいて、黄色ということに焦点を当てて私が卵焼きの代わりによくお弁当に入れているものは、

チーズです。

スーパーで売っている「切れてるチーズ」を、 冷蔵庫に常備しておいて、型抜きで可愛い形に抜いてお弁当に入れています。

重宝しているのがこの型抜き。

一般的な型抜きのサイズよりも一回りくらい小さいです。
切れてるチーズをこの型抜きで抜くとキレイに二つ取れます。
普通のスライスチーズでも、もちろんいいんですけどね。

レッツクッキング トントンぬきがたで切れてるチーズを抜いたところ

(たまにしかしないですが)人参の型抜きに使ったり、 クッキーを作る時にも、 小さめなので使いやすいです。

これだと、大体いつでも冷蔵庫に入っていて、これだけで一品になって(しかも焼かなくていいので卵焼きより簡単)、黄色の彩りが入る上に、形まで可愛いので子供も喜びます。

なんか見た目がかわいくなるので、子供のために頑張ってかわいいお弁当を作っているお母さんって感じになりますが、卵焼きより絶対に楽です。

乳アレルギーがあると、チーズも厳しいですよね。
チーズ以外のアイデアは下に紹介します。

卵アレルギーの給食代替品アイデア

普段はアレルギー対応で給食を提供してもらっていますが、 卵焼きのような卵がないと一品にならないようなおかずの時は代替品を持って行っています。

「何を持って来てもいいですよ」と言われているのですが、お皿に並べた時の色合いが、 他の子のものと似ている方がいいかなと思って、こちらも黄色っぽいものを持って行くことが多いです。
(子供は特に気にしてないかもしれません)

  • さつまいもの蒸したもの
  • とうもろこしを蒸したもの
  • かぼちゃの煮物
  • ささみを炒めたもの(栄養価も近そう)

卵アレルギーの代替品に。とうもろこし、さつまいも、かぼちゃの写真

あたりを持って行くことが多いです。

どれもメインの野菜や肉をそのまま蒸したり、煮たり炒めたりと、かなり簡単に仕上げています。
蒸し・煮物は圧力鍋ですぐできます。

前日の夜ご飯のおかずを翌日に持っていくようにしています。
(給食の代替品の為だけに一品作るようなことは、当日まで忘れていた時以外ほぼないです。)

「卵を使わないハンバーグ」のような卵なしアレルギーレシピなどもありますが、作るのが面倒だったり、頑張って作った割にあんまり美味しくなかったりもするので、あまり作らなくなりました。

「卵はタンパク質だから、それの代わりになるように」とたんぱく質系のおかず(お肉とか)というようにもあまりしていません。

卵を食べないくらいで、たんぱく質不足の栄養失調になんか絶対にならないと思っているので、かなり適当にしている方だと思います。

1個でも「あ、これもいけるな」とレパートリーに増やしてもらえると嬉しいです。
アレルギー児のお弁当づくりと、給食代替品づくり、楽にいきましょう〜。


にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ