うちの子、天才かもしれん。

おっとりタイプの年中の息子。幼児教育と育児日記。英語子育て、絵本、早期教育、プリント学習、ピアノなど。

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知育玩具ブロックGESTAR(ジスター)4歳の子供が遊んだ口コミレビュー

知育玩具(おもちゃ)のGESTAR(ジスター)ってご存知ですか?

私は声をかけていただくまで、こういう知育玩具があるのは知らなかったのですが、今回モニターをさせていただきました。

実際に遊んでみて、おすすめのおもちゃだと思ったのでご紹介します。

GESTAR(ジスター)は500円玉コインぐらいの大きさのシンプルなブロック。
ブロックの形は1種類。
色はとってもカラフル(合計13色)。

GESTAR(ジスター)のパーツ
GESTAR(ジスター)のパーツ

家に到着したGESTAR(ジスター)を見た瞬間に4歳の息子は「遊んでみたいー」とわくわく。

遊び方は何も説明しなくても、「こうするんかなー?」なんて言いながら自分で溝にどんどんとブロックをつなげていきました。
直感的に遊び方がわかるんですね。

つなげる時に力が要るなと思っていたのですが、4歳の子供の力加減で問題なく、くっつけたり外したりしていました。

箱の中に「遊び方ガイド」が入っていたので、その写真を見ながらお花とちょうを作ってみました。

GESTAR(ジスター)の遊び方ガイド
GESTAR(ジスター)の遊び方ガイド

GESTAR(ジスター)のおはな
おはな

GESTAR(ジスター)のちょう
ちょう

いくつか作ってみるとコツみたいなものがつかめてきました。

コインみたいな平面パーツが円や立体になるというのは面白いなあと思いました。

差し込む角度によって四角にも円にも、曲線にもなるし、立たせるためには支点がいる、とか理系の脳を使う感じ。

一方、色がたくさんあるので微妙なグラデーションを楽しんだり、自分で想像したものを作っていったり右脳も使うだろうし、まさに「育脳ブロック」って感じです。

遊び始めたばかりで、まだ子供だけでなにかの形を作っていくのは難しそうでしたが、親も一緒に作れば、けっこう遊べました。

遊び方ガイドに作り方動画のQRコードも付いているので、動画を見ながらタコも作りました。

GESTAR(ジスター)の作り方動画のQRコード

GESTAR(ジスター)のたこ
たこ

ちなみに口からすみを吐いている部分は子供のアイデアです 笑

作るときにパーツを床にジャラ〜と出してしまうと片付ける時、面倒なんですが、 写真みたいにお菓子の箱などに出して遊ぶと、 片付ける時すごく楽ですよ。

GESTAR(ジスター)の遊び方

GESTAR(ジスター)のおすすめできる点

500ピース入りなので買い足し不要

ブロック系のおもちゃは最低限のピースのものを買っても、数が足りなかったり、立体にするためのパーツやタイヤのパーツなどの買い足しが必要だったりしますよね。

今回、お花やたこや、ちょうちょなど一気に作ってみましたが、まだまだピースが残っていました。
かなり大きなものを作ってもピースが足りそうです。

収納した時かさばらない

我が家では学研のニューブロックのたっぷりセットを持っていますが、 まぁかさばります。笑
ニューブロック、気に入っていますけどね。

ニューブロックのたっぷりセット収納ケースと、GESTAR(ジスター)の収納ボトルを並べてみました。

GESTAR(ジスター)とニューブロック大きさ比較
GESTAR(ジスター)とニューブロック大きさ比較

造形物は大きいものが作れるのですが、 収納ボトルの中にピースを片付けてしまえばかなりコンパクトに収納することができます。

お友達のお家に遊びに行く時もこれだけコンパクトだと、持って行きやすそう。

コスパがいい

アマゾン、楽天だとなんと1,990円。(2018年8月現在)

500ピースも入っていて、いろんなものが作れてこの値段はコスパがいいと思います。

他にも色々と知育玩具、買ってあげたいな〜とは思っているのですが、収納場所や、その後の買い足しのことなんかも考えると、躊躇しているものも多いです。

この大きさと値段だったら割と気軽に購入できそうですね。

Amazonや楽天のレビューでも気に入ってる方がとても多いのも納得です。
気になった方、他のレビューも参考に検討してみてくださいね。

▼購入した方のレビューはこちら▼


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