うちの子、天才かもしれん。

幼児教育と育児日記のブログ。年長と0歳の男の子2人の英語子育て、通信教育、絵本、プリント学習、ピアノなど。

スポンサーリンク

アルク「1000時間ヒアリングマラソン」口コミ&評判

アルクの英語教材「1000時間ヒアリングマラソン」の口コミを紹介します。

f:id:hatehateAsan:20190117145119j:plain

私は15年ほど前にアルクの通信教育で英語の勉強をしていました。

英語の通信教育の老舗、アルクの教材の内容はとてもよく、勉強すればするほどメキメキと英語力が上がって行き、とてもお世話になりました。

その頃から「1000時間ヒアリングマラソン」 の講座はあって気になっていました。

約15年前、私が受講していた英語講座は改訂されたり名前が変わったりしてもう存在していないみたいですが、「1000時間ヒアリングマラソン」は、その時からずっとあります。 もう35年以上も続いている講座だそうです。

そこまで続いているのは、受講者が絶えないから、効果があるから、でしょうね。
今回1ヶ月お試しの機会をいただけたので、気になるその内容を紹介します。

1000時間ヒアリングマラソンとは?

1日3時間を1年間、合計1000時間英語に触れることで英語リスニング力を養成するようです。

といっても一日3時間机に向かって勉強する必要はなく、英語の映画を見たりといったものも3時間にカウントしていいようです。

「ヒアリングマラソンって聞き流し教材なの?」

と、講座の名前から私も思っていたのですが、実際の教材を見てみると、 聞き流し教材では全然ありません!

受動的に聞くだけの教材ではなくて、能動的に学習して行く内容です。

1000時間ヒアリングマラソンは、大きく分けて

  • 1000時間ヒアリングマラソン マンスリーテキスト
  • ENGLISH JOURNAL(イングリッシュジャーナル)

というどちらもCD付きの2つの教材からなっています。
(音源はスマホなどにもダウンロードできます)

f:id:hatehateAsan:20190117145119j:plain
1000時間ヒアリングマラソン(1ヶ月分の教材)

<マンスリーテキスト>

f:id:hatehateAsan:20190117145152j:plain
1000時間ヒアリングマラソン マンスリーテキスト
マンスリーテキストは、1000時間ヒアリングマラソンのメイン教材。

テキストは難易度の低いものから順番に並んでいます。
最初から順番にこなしていけば、だんだんと難しくなっていくので、英語学習テキストとして取り組みやすい構成になっていると思います。

f:id:hatehateAsan:20190117145236j:plain
難易度の低いものから順に並んでいる

マンスリーテキストでは、ひとつのスキットに対して、ディクテーション、リピーティング、オーバーラッピング、シャドーイング、概要まとめ、セリフ入れ替えなど様々な英語学習の手法を使ってアプローチしていきます。

「聞き流し」と言うような受動的な感じよりも「英語トレーニング」に近い感じです。

1分以下のスキットに対して、あれこれの手法を使い2時間以上もの学習時間をかけて丁寧に学習していくものもあります。

リスニング力を上げるだけではなくスピーキング力も向上できるようなカリキュラムになっています。

学習方法が細かく説明されていますので、独学での英語学習法の習得にも役立つはずです。
(学習方法については、QRコードなどから動画でも確認できます)

提案されている学習方法でその回数分リピーティングなどもこなせば、かなりの英語力がつくと思います。

<ENGLISH JOURNAL(イングリッシュジャーナル)>

f:id:hatehateAsan:20190117145300j:plain
ENGLISH JOURNAL(イングリッシュジャーナル)
パッと見た感じは雑誌のような内容です。

マンスリーテキストを通勤電車でするのは厳しそうですが、ENGLISH JOURNALなら、電車でスマホで音声を聴きながら、スクリプトを眺めたりといった使い方がしやすそうです。

私は最初にCDを聞いて、聞き取れなかったところのスクリプトをENGLISH JOURNALで確認したりしました。
(確認してみたら、すごく簡単な単語を聞き取れていなかったことにびっくり)

ナレーターによる綺麗な英語の吹込ではなく、スポーツ選手や一般人などの生の英語を聞くことができます。
つまりながら話したり、言い間違えたり、スピーカーの国籍も様々で、多様で自然な英語のリスニングをすることができます。

普段、TED talksなど実際の英語でリスニングをする機会もありますが、なんとなくわかった気になって、聞き取れなかったところはそのままになっていることがほとんどです。

これだと、ただ聞き流しているだけで、あまりリスニング力の向上には意味がなさそう。
「精聴」するのが上達の鍵なんだと読んだことがあります。

そう言う意味でも、確認できるスクリプトがきちんと用意されていて、単語の意味も一覧になっているリスニング教材は学習しやすいと思います。
(普段、辞書で知らない単語を調べるまで面倒でできないので)

一番最初にENGLISH JOURNALを見たときは盛りだくさんの内容に「さぁ、 どこから始めようか?」とちょっと戸惑ったのですが、 新聞を端から端まで読む人はなかなかいませんよね。

ENGLISH JOURNALは、巻頭は読み物ベースのページで、続いて学習コーナーがあって難易度の目安なども書いてあるので、難易度や興味が自分にあっているところだけ拾い読みして興味のなかったところは流しておく、それぐらいの気楽さで取り組めばいいのかなと思います。

f:id:hatehateAsan:20190117145416j:plain
学習コーナーには難易度の目安が書かれている

通信講座「ヒアリングマラソン」

「ヒアリングマラソン」は通信講座として6か月コースと12か月コースが用意されています。

内容は「1ヶ月目はこの教材」と言うように固定の教材があるわけではなくて、常に最新月の号が届きます。

英語上級者など、英語学習に終わりはないので「1000時間ヒアリングマラソン」で、常に最近の話題について学習し続けるのにはちょうどいい教材だと思います。 (SNSとか、ネット婚活の話題も出ていました。)

今、「1000時間ヒアリングマラソン」の申し込みをすると、2019年1月25日まで旅行券やギフト券が当たる「英語ブレークスルーキャンペーン」をやっているみたいです。

▼「ヒアリングマラソン」公式ページはこちらです▼
「ヒアリングマラソン6カ月コース」



にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ