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クジラと泳げる!くじら浜海水浴場と関西の穴場な那智海水浴場口コミ

4歳子連れの和歌山県の太地町〜那智旅行記です。

前回の「太地町立くじらの博物館」に引き続き、今回は近くの海水浴場を2つ「くじら浜海水浴場」と「那智海水浴場」を、紹介しようと思います。

クジラと泳げるくじら浜海水浴場の、くじらが近くまで来てくれるおすすめスポットも紹介します。

前回の記事はこちらをどうぞ▶︎ 「子連れで太地町立くじらの博物館へ」

クジラと泳げるくじら浜海水浴場

この海水浴場の一番ユニークなところは、クジラと一緒に泳げることです!

クジラが海水浴場内を泳ぐのは、
今年2018年は7月12日から8月20日の間。(海開き自体は7月5日〜)

1日2回、11時と13時の各15分間です。
ここ数年毎年開催されているようです。

天候、クジラの体調によって、イベント中止もあるみたいなので、太地町公式HPにてご確認ください。

私達家族も、参加してきました。

クジラが泳いでいる時の写真は、 海の中にいたので撮れませんでしたが、まさにこの公式チラシのような状態でした。

くじらに出会える海水浴場2018年チラシ

時間になると、トレーナーさん数名がカヌーに乗ってイケスの方へ。

海水浴場に遊びに来ているお客さんも続々といけすのあたりに集まって行きます。

イケスからクジラ2頭が出てきて、イケスの前で手を振ったりする芸も見せてくれました。

クジラが自由に海水浴場内を泳ぎ回る時は、 カヌーに乗ったトレーナーさんが一緒についてきてくれるので安心。
たまに餌をあげたりしながら軌道修正をして、 まんべんなく海水浴場内を泳ぎ回ります。

くじら浜海水浴場チラシ裏面
くじら浜海水浴場チラシ裏面

クジラは追いかけると逃げてしまうみたいなので、浮き輪などにつかまってプカプカ浮いていると近くまで来てくれるみたいです。

また人が多すぎるところよりも、すいているところの方がよく来てくれます。

実際に始まってみて気がついたのですが、お客さんはほとんどの人がイケスの周りに集まっているのですが、下の写真の印のあたりは、水深も深めで人があまり集まっていないところだったので、クジラがよく泳ぎに行っていました。

くじらに出会える海水浴場おすすめスポット

芸をしているところを近くで見たいのならイケスの周りもおすすめですが、自由に泳ぎ回るクジラを近くで見たいのであれば、この辺りがお勧めです。

水深深めで、人少なめのところで待ってみてください。

私達家族のすぐ2〜3メートルほどのところまでクジラが泳ぎに来てくれました。

4歳の子供はクジラと一緒に泳ぐと聞いて最初はすごく怖がっていましたが、 実際に近くまでクジラが来てくれると、とても喜んでいました。

泳ぐのがすごく早くてあっという間にピュ〜と行ってしまうのですが、人のことが好きそうなクジラだな〜と思いました。

クジラの泳ぐ所は水深が深いところが多いので、浮き輪などが必須です。

うちは今年、この子供用のライフジャケット(シュノーケリングベスト)を買っていました。

浮き輪がなくてもライフジャケットさえあれば、ぷかぷかと海面に浮くので子供もすごく楽しそうにしていましたし、親としても安心です。

Sサイズは身長95〜135cmまで対応なので、あと4年くらい使えそうです。

期間内は、海水浴場内にあるイケスの中にクジラがいるので、イベント時以外は、イケスまで泳いでいけば、近くでクジラを眺めることができます。
海岸から見るとすごく遠そうに見えますが、大人が泳いでいけば割とすぐに到着しました。

くじら浜海水浴場は、入場料も駐車料も無料の海水浴場です。
(もちろんクジラと泳ぐイベントも)

冷水シャワーや脱衣所もあり、カップラーメンなども売っていました。
▶︎くじらの博物館の記事に紹介した「竹とんぼ」という食堂にも、歩いて行ける距離なので、そこでランチにしてもよさそう。

くじら浜海水浴場

ちなみに上は朝9時のくじら浜海水浴場の写真です。
ほぼ貸切状態でしたが、くじらが泳ぐ時間にはたくさん人が集まっていました。

砂浜ではなく、ごつごつした大きい石の多い浜なので、歩くのはビーチサンダル必須です。

わりとこじんまりした海水浴場でしたが、のぞきメガネでフグなど魚はけっこう見ることができました。

▼こののぞきメガネはすぐ膨らむし、ちょっとした浮き輪がわりにもなるし、便利でした。

見釣りでフグを釣っている人もいました。

那智海水浴場

くじらの博物館やくじら浜海水浴場の最寄り駅JR太地駅から4駅の「那智駅」にすぐ隣接するかたちで、和歌山県下最大の800m幅、那智海水浴場(ブルービーチ那智)があります。

サラサラの砂浜で、とても広くて、キレイです。
ビーチでお山を作ったりして楽しみました。

浅瀬の部分も多くて、波も穏やか。 家族連れが多かったです。

何よりもおすすめなのが、こんなに綺麗なビーチなのに、すごく空いていること!

8月上旬の日曜日、昼12時頃の写真がこちらです。

那智海水浴場

ね? すごく空いていますよね。

きれいなシャワー室や脱衣場、コインロッカーもありました。
さらさらの砂がいろんなところにくっついてしまうのですが、屋外の水道でけっこう落とせました。

那智海水浴場では、▶︎那智勝浦町観光協会で予約して、クリアカヤック体験もしました。

クリアカヤックは、カヤック自体が透明になっていてのぞきメガネのようになっているのでカヤックの船底から、海の中を泳いでいる魚などを眺めることができます。
(あんまり魚はいませんでしたが…)

通常大人二人乗りみたいですが、うちの小柄な4歳も一緒に3人で乗ることができました。

カヤック1台 20分 2000円。
やっぱり町の自治体とか、観光協会のものは価格設定がお手頃。

SUPという立ったままこぐボートみたいなものの体験もありましたよ。

【まとめ】

和歌山へ家族旅行といえば白浜のアドベンチャーワールドを思い浮かべる人も多いと思います。

白浜にも海水浴場はあるみたいですが、あとちょっと足を伸ばして、 太地や那智まで行けば、くじら浜海水浴場でクジラと一緒に泳げたり、那智海水浴場のキレイな人の少ないビーチで泳げたりしますよ!

有名なところをちょっと外すだけでもかなり穴場だなぁと思いました。
またぜひ家族で行きたいです。

今回紹介した2つの海水浴場は近いので、一回の旅行で両方行けると思います。

近くは温泉で有名なエリアなので、温泉と海水浴のセットの旅行もいいですね!
那智周辺の民宿・ホテルはこちら

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