うちの子、天才かもしれん。

おっとり、のんびりタイプの年中の息子。幼児教育と育児日記。英語、絵本、早期教育、プリント学習、ピアノなど。

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ぐうたらな桃太郎!? ももたろう絵本はこれがおすすめ!

もうすぐ子供の日ですね。
子供の日といえば桃太郎。
色々な出版社から桃太郎の絵本が出ています。

その中でも私が一番おすすめしたい桃太郎の絵本をご紹介します。

一番有名な桃太郎は福音館書店から出ている「ももたろう」だと思います。

真面目で勤勉で優しい、いわば優等生の桃太郎が主人公です。
どこの本屋さんや幼稚園にも置いてあるんじゃないでしょうか?

でも私がおすすめしたい桃太郎は、あまり有名ではないようですが、講談社からでている「ももたろう」

※現在、品薄のようです。図書館でも探してみてくださいね。

なんと、普段はぐうたらしている怠け者の桃太郎
でも重い腰をあげると、すごい力を発揮します。

よくあるように、きびだんごをひとつあげて(ある意味、餌付け)味方にするのではなくて、きびだんごを半分だけあげて、半分は自分で食べて(同じ釜の飯を食う感覚)仲間になるのも好印象。

優等生の(福音館)ももたろうは、最後に鬼にたからものをあげると言われても、「たからものはいらん。おひめさまをかえせ」とここでも優等生なのですが、ぐうたらももたろうは、金銀財宝もちゃんと貰って帰っていたりするところも、好き。

帰りの船も、むすめたちや仲間と歌って踊って、とっても楽しそう。
人間味のある、憎めない桃太郎です。

絵は、力強くて味がある、昔話の雰囲気たっぷり。
文章は、リズミカルで昔話らしい文章です。

ちなみに、1989年に出版された「ももたろう」の表紙がこれ↓

2005年に出版された「新装版 ももたろう」の表紙はこれ↓

違いがわかりますか?隠れてますね。
赤ちゃんだし、いいのにね…。
図書館で借りて、レアな旧バージョンだったら「あたり」でしょう。笑

他には、2017年に出版されたばかりの新しい「桃太郎が語る桃太郎」という、文章も絵も全て桃太郎目線で進んでいく絵本もあるあるようです。

絵本ナビで「桃太郎が語る桃太郎」全ページ試し読みできます
「1人称童話」というシリーズのものだそうです。

こちらは我が家はまだ未読なのですが、こんな風に視点の違う絵本も面白そうですね。

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