うちの子、天才かもしれん。

おっとりタイプの年中の息子。幼児教育と育児日記。英語子育て、絵本、早期教育、プリント学習、ピアノなど。

スポンサーリンク

新はじめてなぞぺー、終了。最近のプリント学習状況:ポピー、七田式など

今回は、4歳(年中)の息子のプリント学習の状況についてです。

新なぞぺー、七田式プリント、ポピーの教材表紙

数ヶ月前、ポピーの保護者向け情報誌に掲載されて図書券をいただきました。(くわしい記事はこちら
普段はいつもネット通販で本を購入しているのですが珍しく本屋に足を運びました。

新はじめてなぞぺー」(対象年齢が年中から小学1年生の方) を買おうと決めていたのですが、小さな本屋さん数件みましたがおいていなくて、大きな本屋さんでやっと購入することができました。

新はじめてなぞぺーは「考える力がつく算数脳パズル」ということで、結構有名ですね。
くわしい内容は割愛しますが、最初の方は4歳の子供にも簡単な問題でしたが、最後の方は大人でも難しい問題も数問あって、脳トレしている感じがありました。1〜2週間くらいで、1冊終了しました。

つみきが何個使われているかの問題などは、実際につみきを置いて解いたりしました。

プリント学習している男の子のイメージ

最近は「七田式プリントB」の7冊目に取り組んでいたのですが、 内容が難しくなってきて、子供がプリントをするのをしぶるようなことが出てきました。
私の目から見ても、ちょっと「お勉強」感が強くなってきたイメージです。

すんなり書き取り練習などする子もいるんでしょうけど、うちの子は同じひらがなを淡々と何回も書いたりするのが嫌になってきたようです。
(七田式プリントを2年使った体験談はこちら

毎日机に向かって何かしらプリント学習をするという習慣をせっかく身につけられたので、難しい問題を解かせる事よりも、学習習慣を続けられたらいいなと思っています。

なので今は七田式プリントBはちょっとお休みしています。
(ときが来ればまた取り組んでくれるのを期待して…。)

他にもプリント学習教材はいろいろあるので、今は「ポピー」など楽しく取り組めるものに重点を置いて進めています。

ポピーは1年先取りで、4月から年長用の「あおどり」になりましたが、楽しく取り組める工夫はかなりされていて、「お勉強」感はあまりなく学習できるのでやはりいい教材だなぁと思います。

年長用ですが、七田式プリントBよりも内容は簡単ですし、イラストや問題も物語風になっていたりと、幼児にとって親しみやすい内容になっています。
(ポピーを1年使った体験談はこちら

さて、本屋さんで「新はじめてなぞぺー」を探しているときに見つけた「男の子がさいごまでできる ちえ」(ぼくとわたしの頭脳アップドリルシリーズ)のドリルが面白そうでした。


まだ出版されたばかりで、男の子用と女の子用、もじとちえ、の組み合わせで合計4冊ありました。

以下引用です。

「ぼくとわたしの頭脳アップドリル」シリーズは、脳科学、心理学に基づき、 それぞれの性別が「得意とすること」や「大好きなもの」をふんだんに用い、 最後まで飽きずに勉強ができる仕掛けが満載です。

こちらのAmazonのページに詳しく、 男の子と女の子の脳の違いに沿ったドリルの工夫が書かれています。

男の子用であれば、乗り物、戦隊もの、恐竜など男の子が好きそうなもの、
女の子用であればプリンセスやスイーツのような女の子が好きそうなもの、 がドリルの問題に使われていました。

ステレオタイプといえばそうなんですが、男の子はやっぱり乗り物が好きな子が多いし、女の子はプリンセスが好きな子が多いです。
なので、こんな内容であれば子供達も楽しんで取り組んでくれそうです。

以前、くもんのきりえドリル「きってみよう のりもの」というのをしていたのですが、中身が全部乗り物をモチーフにしたドリルでした。(今みてみたら、もう絶版のようです)

やっぱり子供がとても喜んでいて、切ったあとも、おもちゃにして遊んでいました。

子供が楽しく取り組めるように、今の月齢や能力に合った教材を探していこうと思います。
また使っている教材について、詳しくブログに載せていきたいです。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ