うちの子、天才かもしれん。

おっとりタイプの年中の息子。幼児教育と育児日記。英語子育て、絵本、早期教育、プリント学習、ピアノなど。

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海外のぬりえと日本のぬりえ、どっちがいいの?

最近、4歳の息子がぬりえにはまっています。

たしか2015年にダウンロード・印刷していたOMY×MilKのぬりえを見つけて嬉しそうにぬり始めました。

「OMY Design & Play」とは、ふたりのフランス人デザイナーが手がけた、洗練されたイラストのぬりえブランド。ポスターぬりえなどが発売されています。

「MilK」とは、フランス・パリで誕生した雑誌『MilK』の日本版である『MilK JAPON』。このふたつがコラボしたぬりえ、フランスらしくて、とてもかわいいです。

今もダウンロードできるか、探してみたんですが、今はもうないようです。

 

1年前はクレヨンで線をなぐりがきできる程度で、ぬりえなんてまだまだ先、という感じだったのですが、今ではかなり細かいぬりえも塗れるようになりました。

 

「お母さんも一緒に塗って」と言ってくるので、私も一緒に塗らないといけないのですが…。そういえばこのぬりえは元々私が自分で塗ろうとしていたものなので、今子どもと一緒にぬれているというのはなかなか嬉しいです。絵柄をかわいいといって喜んでいました。

 

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OMY×MilKのぬり絵

 

筆圧強いところが息子が塗ったところで、筆圧弱いところが私が塗ったところです。…といっても、ほとんどわかりませんね。

「1月中に仕上げて部屋に飾りたい」となぜか本人が目標を立てて、結構集中してぬっていました。今は仕上がって、部屋に飾っています。

 

そういえば子どものぬりえってアニメのキャラクターものが多いですよね。
うちはテレビを見せていないし、アニメのキャラクターも知らないものがほとんどです。もう少し、いろんなバリエーションがあってもいいのになと思います。

 

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海外ぬりえを塗っているところ


ちなみにこれは海外のぬりえなんですけれど、すごくいいぬりえだと思っています。

この写真が半年ぐらい前で、この時に「ぬりえ、できるんだ!」と発見しました。

筆で一気にぬって、楽しんでいました。

 

子ども向けの可愛らしい絵だけど、きちんと動物の形に忠実に書かれています。

1枚に対して1種類の動物で、フチの線も太く塗りやすいです。

厚めの用紙だったので、絵の具で塗っても平気でした。

 

私の理想の幼児向け(2〜3歳向け)ぬりえ

・1枚に対して1種類の動物や生き物(背景があまりない)

・動物や生き物が変なデフォルメをされずに忠実に書かれていること

・縁の線が太めなもの

・用紙が厚めなもの

 

この海外ぬりえのような商品を探したのですが、これといったものを見つけられませんでした。割と理想に近いかな、と思ったのは100均(セリア)で見つけたこのぬりえです。

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100均のぬりえ

 

ちょっとポップにデフォルメされている感はありますが、イラストも大きいし、塗りやすそうでした。残念ですが、用紙は薄めです。100均だから仕方ないですね。塗ったあとに、はさみで切って、他の紙にコラージュしたりして楽しんでいました。

 

ちょうど、海外のものも、日本の100均のものも、アザラシのページがあったので比べてみると、やっぱり日本ぽいデフォルメのされ方だなぁと感じます。

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海外のぬりえ・あざらし

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日本のぬりえ・あざらし(100均)



「はじめてぬりえをする子用の、ちょうどいいぬりえが欲しい」と思っていたのは、ほんの束の間で、すぐに一般的な幼児向けの細かいぬりえもできるようになりました。

…だからそんな理想のぬりえが売られていないのかなぁ。

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