うちの子、天才かもしれん。

幼児教育と育児日記のブログ。年長と0歳の男の子2人の英語子育て、通信教育、絵本、プリント学習、ピアノなど。

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幼児ポピー2年使用:年長あおどりの内容の口コミ。

今回は、家庭学習教材「幼児ポピー」を2年使用した口コミを紹介します。

息子は年少の4月から幼児ポピーの「年中用・あかどり」
年中の4月から「年長用・あおどり」を1年先取りで受講しています。

1年前に「年中用・あかどり」を使用してわかったメリット・デメリットや受講内容などを詳しく紹介しました。
関連記事:「幼児ポピー「ポピっこ」年中あかどりを1年使った効果」

メリット・デメリットなどは、あおどり(年長用)もほぼ同じです。
今年はあおどりの学習内容を中心に紹介します。

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幼児ポピー「あおどり」

幼児ポピー あおどり(年長用)の内容

小学校入学前の1年。
入学前までに通信教育で、どの程度の内容を学習することになるのか気になりますよね。
いくつかの項目に分けて、詳しく紹介します。

ドリるん(書き込みドリル)

【もじ(こくご)】

ひらがなは、学年の最初は一文字ずつなぞり書きが基本。

幼児ポピーあおどり7月号
ひらがなのなぞり書き。幼児ポピーあおどり7月号。

学年最後の方は十字に点線の入ったマス目に自分でバランスを取ってひらがなを書いていきます。

幼児ポピーあおどり1月号
ひらがなを自分で書く。幼児ポピーあおどり1月号

同じページにお手本の文字もちゃんとあるので、お手本を見ながら書くことになります。

反対言葉、 促音( 小さい「っ」)、助詞(が、を etc. )なども出てきます。

幼児ポピーあおどり
反対言葉

幼児ポピーあおどり1月号
促音

カタカナは、読みをシールなどを使って学習します。
カタカナの書き取り練習は出てきていません。

【かず(さんすう)】

昨年に引き続き、イラストやストーリーを使った数の合成(足し算の基礎)をします。(合計10まで)

幼児ポピーあおどり
足し算の基礎

今2月号まで手元にありますが、「2+3=5」 というような式を使ったものは出てきていません。

【その他】

<時計>
時計は正時(1時、2時など)と、1時半、2時半などを主にシールを使って学びます。

幼児ポピーあおどり
時計

<長さや図形>
後半は、定規のようなものを当てて長さを比べる問題や、厚紙を使ったタングラムの図形問題も出てきています。

幼児ポピーあおどり
厚紙を使ったタングラム問題

年中用のあかどりの時は1ページあたり3分くらいの短い時間でできるものが多かったのですが、 年長用のあおどりになってからは、じっくりと考えながら作業をするものも多くなってきました。

見開きで、10分ぐらいかかるような内容の濃いものも増えてきました。

また、小学生用の学習ドリルとは違って、楽しいストーリー性のあるイラストや問題が使われているので、うちの子はよく
「なんでこの人、こんなんしてるのかなー?」
「あ、ここにこんなんいる!(キャラクター発見!)」
など、メインのアクティビティとは別のところに脱線して、色々話し始めたりしています。(なので余計に時間はかかります)

幼児ポピーは親子で寄り添っての学習が提案されているので、こんな風に子供が話したくなる内容(誌面)になっているのも魅力だと思います。

わぁくん(読み物、季節の遊びなど)

後半は入学準備の内容が多くなってきました。

幼児ポピーあおどり
「わぁくん」入学準備

小学校生活の様子を写真付きで紹介するページも多く、普段小学校の中は見れないからか、うちの子も小学校探検のシリーズを興味をもってよく眺めています。

学習面だけでなく、通学路の安全や生活習慣についてなど、小学校生活全体のことが紹介されています。

保護者向け冊子

10月号からは、保護者向けの「入学準備計画」の冊子もついて「今の時期に何をしたらいいのか」「就学時健康診断」「入学説明会」など月刊誌なので丁度いいタイミングで届きます。

幼児ポピーあおどり
保護者向け「入学準備計画」冊子

1人目の子供だと、何をしたらいいのか情報が手に入りにくいので、親子共に助かるなぁと思いました。

幼児ポピーの子供の反応

2年間ずっと楽しんで取り組んでいます。

色々と市販のドリルなども取り入れたりはするものの、途中で子供がやりたがらなくなって続かないものもいくつかありました。

でもポピーは子供が気に入っていて、ずっと楽しんでいます。

ポピーは幼児の喜ぶツボをよく知っているんだなと思います。

ポピーの良さ(メリット)

ポピーの良さ(メリット)は昨年のポピーの記事(関連記事:「幼児ポピー「ポピっこ」年中あかどりを1年使った効果」)でも紹介していて、基本は「あおどり」も同じです。

さらに気づいたポピーの良さを紹介します。

1ページに2つ以上のアクティビティが入っている

例えば

「ひらがなを書く」
というメインのアクティビティと同時に
「物の種類の分類(シール貼り)」
「握り寿司を作る遊び(シール貼り)」
「迷路」や、「絵探し(書いたひらがなの物を絵の中から探す)」

という風に 1ページで2度楽しい作りになっているものが多いです。

幼児ポピーあおどり
下の部分が、ものの分類(シール貼り)

幼児ポピーあおどり
下の部分が、握り寿司を作る遊び(シール貼り)

幼児ポピーあおどり
迷路(1月号なので凧揚げ)

幼児は楽しいことしかしないです。

うちの子はそんなにひらがなを書くこと自体には意欲的ではない方だと思います。
(他の淡々とひらがなを書くだけのプリントは続きませんでした。)

もしひらがなを書くページに可愛いイラストや、シール貼り、迷路、絵探しのような遊び要素がなかったら、ひらがなも書いていなかったかもしれません。

今年度取り組んだ「ドリるん」を振り返ってみると、前半のひらがなページは私が鉛筆に手を添えて一緒に書いていました。

でもここ数ヶ月は子供だけで(日によってムラはあるけれど)しっかりとした線でひらがながかけるようになっていました。

幼児ポピーは、楽しいことしかしない幼児の心を、楽しい誌面でがっちり掴んで、遊んでいるような感覚で入学準備をしっかりできる、いい教材だと思います。

興味のある方は、ぜひ無料サンプルを取り寄せてみてくださいね!

▼幼児ポピー公式ページはこちら▼


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※ 2019年4月より幼児ポピーが改定されます。
学習の内容なども多少変更があると思いますのでご了承ください。




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