うちの子、天才かもしれん。

幼児教育と育児日記ブログ。おっとりタイプの年中の息子の、英語子育て、絵本、早期教育、プリント学習、ピアノなど。

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子育て中の母が読書時間を確保する方法:読書アイテム紹介

子育てと家事に忙しい日々。
皆さん、自分自身の読書時間確保できていますか?

今回は、子育て中の忙しい人でも読書時間が確保できるアイデアをご紹介します。

私は昔からの読書好きで、学生の時は通学電車で、社会人になってからは通勤電車で読書を楽しんでいました。

子供が生まれてゆっくりと自分のための時間を持つということ自体が難しくなって、読書時間の確保も危うくなったのですが、現在毎日のスケジュールに読書時間を組み込むことができています。

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私が毎日読書に当てている時間は「子供の寝かしつけの時間」です。

子供が寝てからの時間ではないですよ。
子供が寝てからの時間は体も自由なので他にしたいことがあるのでそちらを優先しています。

ではどのように寝かしつけながら読書をするか、ですが、寝る前の絵本の読み聞かせをし終わったら部屋の電気を消します。(豆球も可)

で、本用のライトをつけます。


(※画像クリックで楽天商品ページへ)

こういう読書用の専用のライト(エナジャイザー ブックライト)が売っていて、これを本につけて自分が読む本の部分だけを明るくして読んでいます。

パンフレット状の読みものだったり、薄い本だったりしてクリップがつけにくい場合は↓このアウトドア用のヘッドライト(エナジャイザー LEDヘッドライト)を使っています。

頭にゴムバンドで巻いてヘッドライトを当てて本を読んでいます。
はたからみるとかなり変な姿だと思いますが、このぐらいの執念で読書しています。笑

ちなみに、子供の耳掃除をするときにもこのヘッドライトは大活躍してくれます。
ヘッドライトの角度は微調整できるし、両手が使えるのでとても便利。

色々種類が出ていますが、部屋で本を読む用途なら、値段も安い100ルーメンの青色「ヘッドライト HDL100BL」で十分だと思います。


Kindle Paperwhiteで読書をすることもあります。


Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー(第7世代)、Wi-Fi 、4GB、ブラック

部屋が明るい時は Kindle の画面が発光しているのがわからないくらいマットな質感で目も疲れにくくて、読みやすいです。

夜暗い部屋で読むと(目には直接ライトは当たらない状態で)画面の表面が発光していて、暗い部屋でもキンドルのみで読書が可能。
寝転びながら読むので本の重みで腕が疲れないのもいいですね。

  • ブックライト
  • ヘッドライト
  • キンドル Paperwhite

この3つがあれば、寝かしつけながらの読書習慣はかなり快適です。

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子供がまだ赤ちゃんだった頃はもうちょっと真面目に寝かしつけをしていたと思います。
ちゃんと部屋の明かりを暗くして、子守歌を歌ってあげたりトントンしてあげたり。

ですが授乳も終わって、子供もある程度大きくなってから、
「子供の寝かしつけの時間は、お母さんの読書の時間」にしました。

子供にも、「寝る前はあなたに絵本を読んであげる時間だけど、 今からはお母さんが自分の本を読む時間だからね」というふうに最初に頃に説明しました。

本用のライトとは言っても部屋全体もまあまあ明るくなってしまうので、 子供も多少迷惑だとは思いますけどね…。

「寝かしつけたら5分で寝る」というようなタイプのお子さんだったらわざわざ寝かしつけの時間に本を読まなくてもいいとは思うのですが、うちの子はだいたい寝るまで(横で本を読んでも読まなくても)20分〜30分ほどかかってしまう子なので、こういうスタイルになりました。

「今、お母さん本読むのに忙しいから、話しかけないでね。もう寝てね」というアピールも兼ねています。
「子供がなかなか寝ない時は、お母さんが寝たふりをする」の変化版とも言えます。

よく「本好きな子供に育てたければ、親が読書している姿を見せよ」みたいなこと言いますよね。

以前紹介した▶︎「絵本好きの子に育てる3つの方法」でも紹介したように、うちの子は絵本好きな方だと思います。

親が読書している姿は毎日見ているし、それも多少影響があるのかもしれません。

もうすぐ子供は5歳ですが、子供が起きている寝かしつけ以外の時間に、 横でゆったり読書をするというような余裕はまだ全然ありません。
(いつかそんな日が来るのでしょうか…)

子供が生まれてから、本屋さんや図書館で本棚からゆったり本を選ぶような時間も取りにくくなって、もっぱら図書館のインターネット予約やネット通販を利用しています。

「寝かしつけ時間=私の読書時間」が大事な息抜きの時間になっています。


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