うちの子、天才かもしれん。

おっとり、のんびりタイプの年中の息子。幼児教育と育児日記。英語、絵本、早期教育、プリント学習、ピアノなど。

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【RISU算数】算数特化タブレット学習を体験した口コミレビュー

RISU算数」という算数に特化したタブレット学習サービスをご存知でしょうか?

学年にとらわれず、お子様の進度にあわせてどんどん先取り学習していけて、 東大生らを中心とした個別フォロー(動画やオンライン授業)も届くというちょっとめずらしいタブレット学習。

RISU算数の受講生で1日8分の学習で四谷大塚の全国模試日本一になった小学生もいるそうですよ。(ス、スゴイ…!)

今回、わたしの友人のお子さんが小学校入学にあわせてRISU算数のタブレット学習を体験してくれましたので、どんな内容が詳しくご紹介します。

以下、友人からのモニター体験記事です。

RISU算数のタブレット学習に取り組む
RISU算数のタブレット学習に取り組んでいるところ

ピカピカの小学校1年生の娘とRISU算数を体験してみた!

こんにちは。4人の子どもたちの子育てに悪戦苦闘中のおきょうさんです。
今回体験してもらったのは、この春1年生になったばかりの末娘

4人兄弟の末っ子で、長男が塾に通い、受験する姿を見ていたせいか、幼稚園のころから『塾』や『受験』に対するあこがれをもっていました。(笑)

春休みは長男の塾に体験へ。
勉強好きの娘はもちろん「通いたい!」
でも、塾までは車で10分。送り迎えも大変そう。

そこで、RISU算数というタブレット学習を体験してみることにしました。

ちなみに、小3の兄はタブレット学習で有名なチャレンジタッチを使用中。
小6の姉もチャレンジタッチをやっていましたが、部活が忙しくなり挫折した経験あり。

さて、RISU算数はどうかな~。

RISU算数をはじめてみた!実力テストからスタート!

さっそく届いたタブレットをワクワクしながら取り出す娘。
チャレンジタッチやスマイルゼミのように子ども用に作られた専用タブレットではなく、ASUSのタブレットにRISUのプログラムが入っていました。

わが家はASUSのタブレットを使用しているので、大人と同じタブレットに娘もテンションアップ!(笑)

プログラムを立ち上げると、まず実力判定のテストが始まります。

いきなり6年生の難しい問題がでてきてびっくりしましたが、まだ解けない問題は『まだ習っていない』を選択すると、やさしい問題に切りかわっていきます。
1年ずつ難度が下がっていく感じで、ようやく小学校1年生のたしざんの問題へ。

塾の体験授業にいっていた娘は、簡単なくり上がりのたしざんと時計は読めたので、ステージ1『かず』とステージ21『とけいのよみかた』をクリアー済みでのスタートとなりました。

RISU算数のカリキュラムは無学年制で得意な分野はどんどん進める!

RISU算数のカリキュラムは低学年46ステージと高学年48ステージ、全部で94ステージ準備されていています。
1つのステージの中に25の問題シートがあります。

1つの問題シートの中に、さらに数問の問題があり、1ステージで75~100問の問題を解くことになります。

タブレットで答えの数字を選んでタップするだけで、答え合わせもできるので、1年生の娘もすぐに操作になれました。

全部正解すると100点とすぐに出てくるのがうれしくて、どんどん次の問題に挑戦していきました。

RISU算数100点が並んでいるタブレット画面
ステージ中の問題選択画面

ステージの最後には制限時間つきのテストがあります。テストをクリアーすると、次のステージに進めます。

ステージの進み方は1つではなく、例えば、ステージ3『たしざん②』をクリアーすると、ステージ4『たしざん③』、ステージ21『とけいのよみかた』、ステージ23『かたちとおおきさ①』の3つに分かれて進むことができます。

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RISU算数ステージ選択画面
すごろくのようなステージ選択画面。同時進行で別のステージにも進める。

娘ちゃんはその日の気分で、ステージを選んでやっていました。
たしざんはスイスイと進んでいましたが、『かたちとおおきさ』は2年生の単元になるので、問題文の意味がわからず、「正方形って何?長方形は?」と聞いてきました。

少し教えてあげると、また問題に取りくみ始めましたが、低学年で問題を解くということになれていないうちは、多少大人の手助けが必要かもしれません。

たまに、100点と思ったら、取り消されて、間違えた問題はどれかを探すといった問題が出てきます。
どこを間違えているのかわからないので、最初から解きなおしをしなくてはいけません。これは、テストのときに見直しをするという習慣がつきそうでいいシステムだな~と思いました。

2週間の体験で、得意なたしざんは1年生のステージを全てクリアーして、ひきざんと2年生のたしざんへ進みました。
2年生の範囲である『かたちとおおきさ』はゆっくりと進んでいます。

本人は自分がやっている問題が何年生のものかなどはわからないので、しらない間に進んでいるという感じです。

RISU算数で気づかないうちに予習ができているので、学校の算数もすでに自信満々の様子。(笑)
これは、間違いなく、算数好きになりますね~。


RISU算数タブレット学習100点
RISU算数タブレット学習で100点!

RISU算数のメリット・デメリット

タブレット学習のメリットとしては…

  • まるつけをしなくていい
  • テキストやプリントが必要ない
  • 場所を選ばない

というものがあげられます。
まるつけやたくさんのプリントはわずらわしいもの。
タブレット学習では、それを全て解消できます。

RISU算数のメリット

無学年性で得意な分野は先に進める

RISU算数の受講者の75%が学年より上のステージに進んでいるそうです。
もちろん、苦手な分野は下の学年の範囲から始めることができるので、常に子どもが『できる』問題に取りくむことになります。
『できる』から『たのしい』につながって、算数が好きになっていきます。

RISU算数の利用者の平均的な進度は、2.2ステージ/月だそう。
これは、1年生からスタートした場合、4年生の10月ごろには小学校の全内容を終了するペースです。

例えば、中学受験を考えている場合、受験勉強が本格化する5年生までに、小学生の過程を終えられていれば、受験勉強に集中できますね。

AIが最適な問題を選んでくれる

解ける問題は少し難しい内容の問題へ、まちがえた問題は少しやさしい内容へと、その子の進度に合わせた問題が出題されるので、『難しすぎてできない』『簡単すぎてつまらない』がありません。

キャラクターやゲームがないので、勉強だけに集中できる

子ども向けにイラストは使用されていますが、解説映像や挿絵もシンプルなものになっています。
付録などもないので、純粋に『問題が解ける楽しさ』を味わうためにRISU算数に取り組んでいました。

RISU算数のデメリット

算数しかない

残念ながら、現在教科は算数しかありません。
これから増えていくことに期待しましょう。

【まとめ】

数あるタブレット学習の中でも、ちょっと異彩を放っているRISU算数。

  • どんどん先取り学習していきたい人
  • 逆にみんなのペースに追いつきたい人
  • 算数を得意教科にしたい人
  • 中学受験を考えている人

にぜひおすすめしたい教材です!

▼RISU算数の公式ホームページはこちら▼
RISU算数 - お子様1人1人にピッタリの学びを届けるタブレット教材

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