うちの子、天才かもしれん。

幼児教育と育児日記のブログ。年長と0歳の男の子2人の英語子育て、通信教育、絵本、プリント学習、ピアノなど。

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小学1年生:通信教育とタブレット学習の比較!口コミレビュー

今回は、新小学1年生の家庭学習教材を検討している方のために、当ブログで紹介してきた過去の口コミレビューを振り返りながら通信教育、タブレット学習教材を比較検討してみたいと思います。

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・まなびwith
・小学ポピー
・Z会
・スマイルゼミ
・RISU算数

について紹介しています。

まなびwith:通信教育

まなびウィズは2019年度から新しくスタートした通信教育教材。
とはいっても長年「ドラゼミ」として通信教育をしていた小学館が作っている教材なので、内容は安心です。

<特徴>
・メインは紙教材だけど部分的にQRコードで導入動画などを見ることができる。
思考力や作文力をつけることに力を入れているよう
・国語や算数の難易度はちょうどいいけれど、発展問題は結構難しめ。

▼まなびwithの詳しい体験口コミはこちら

www.tensai-banzai.com

小学ポピー:通信教育

ドリルや資料集など学校で使う教材を作っている教育出版社、新学社が作っています。

<特徴>
・ 小学校の授業の復習がメインの学習スタイル
・小1で2500円(税込・月)と受講会費がダントツでお手頃。
・難易度はやさしめ
・付録が付いていない
・親が丸つけをしたり、親子の関わりを大事にしている印象

▼小学ポピーの詳しい体験口コミはこちら

www.tensai-banzai.com

Z会:タブレット学習(&通信教育)

Z会の小学1年生用のタブレットコースが2020年度から新しくスタートします。

<特徴>
専用タブレットの購入不要で気軽にタブレット学習を始められる
・タブレット学習だけどゲームがない
・説明文の読み上げや音読の録音機能があって小学1年生の学習サポートにぴったり
・タブレットコースでも紙教材もついてくる
・Z会は私立中学受験用の教材もあるので、予定のある方は1年のうちからZ会にしておくと良さそう。

▼Z会タブレットコース(と通信教育)の詳しい体験口コミはこちら

www.tensai-banzai.com

スマイルゼミ:タブレット学習

<特徴>
ゲーム感覚で子供が楽しいと感じるらしい
・手書き文字の認識など精度が高いスマイルゼミ専用タブレットを使用。
・間違いの指摘があってもタブレットに指摘されるので子供の機嫌が悪くなりにくい(うちの子の場合)
・書き順のサポートや計算ドリルなどもあり反復学習に最適
・丸つけが不要で、ほぼ子供だけの学習が可能

▼スマイルゼミの詳しい体験口コミはこちら

www.tensai-banzai.com

RISU算数:タブレット学習

<特徴>
算数のみに特化したタブレット学習
・学年にとらわれず自分のペースでどんどん先取りしていける
(なので公文の算数の代わりのようになるかも。しかも公文にはない図形問題などもRISU算数にはあります)
・東大生などによる解説動画、応援動画などがある
・キャラクターやゲームがなくて学習のみに集中できる

▼RISU算数の詳しい体験口コミはこちら

www.tensai-banzai.com

【小学1年生】通信教育とタブレット学習まとめ

ざっと新小学1年生向けの通信教育やタブレット学習の教材の特徴を紹介しました。

塾などに通うことに比べて送迎などの時間もかからず、費用もおさえめで、毎日家庭で学習する習慣をつけられるのが通信教育やタブレット学習の良い点ですよね。

お子さんのタイプやお家のスタイルに合いそうなのはどの教材でしたか?

気になる教材はありましたら、ぜひ以下のリンクから各教材の口コミレビューも見て検討してみてくださいね。

▶︎まなびwith 口コミ
▶︎小学ポピー 口コミ
▶︎Z会 口コミ
▶︎スマイルゼミ 口コミ
▶︎RISU算数 口コミ

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