うちの子、天才かもしれん。

おっとりタイプの年中の息子。幼児教育と育児日記。英語子育て、絵本、早期教育、プリント学習、ピアノなど。

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運動神経がいい子供になるには?親の遺伝であきらめない!

お子さんの運動神経を良くするために何かされていますか?

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母親の私自身は運動は苦手なのですが、ドーマン博士の本で、運動神経は親の遺伝だけではないというの知って何かしてあげようと思っていました。

でも0歳の頃に少しだけドーマン博士の本「赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか」に沿ってしてみたのですが、途中でできなくなり、それからは特に何もしていません。

子供自身もとても慎重派で、性格もかなり影響しているとは思うんですが、外で走り回ったり、高いところからジャンプしたりというのも、あまりしないほうだと思います。

初めて一人ですべり台を滑れるようになったのは3歳です。
早い子だったら1歳ぐらいでも一人でスイスイ楽しそうに滑り台を滑っていますよね。

ジャングルジムも最近やっと途中まで登れるようになった、おとなしめの男の子です。
…とはいっても昔に比べれば活発にはなってきたんですけどね。

「かけっこ楽しい」と言って、年下の子たちと一緒にニコニコ一番最後を走っています。
楽しそうで何より。

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運動神経の良し悪しは7歳くらいまでに決まるらしいという説もある聞いたことがあるし、何かしたほうがいいんだろうなぁと思っていました。

そこでとてもいい本を見つけたので紹介します。

幼児のためのコーディネーション運動

「コーディネーション運動」って何でしょうか?
あまり聞きなれない言葉だと思います。

本書から引用すると

手と足でグーパーやケンパーをしながら移動する。
その場で前後にジャンプ動作を繰り返して、指導者の合図でバランスを取ってストップするなど

が例として挙げられています。

体の使い方も上手になり、面白いからつい動いてしまい、知らず知らずのうちにエネルギー系=体力も向上しているのです

とも書かれています。

「運動神経を良くする」と言うと筋トレみたいなものをイメージするのですが、この本に紹介されているコーディネーション運動は幼児向けの反射神経やリズム感を鍛えるゲームみたいなものが多いです。

音楽のないリトミックのような印象も受けました。

元々は幼稚園や体操教室などの先生向けに書かれた本だと思います。
先生たちが保育時間に子供達と遊びながら運動能力を高めるような内容です。

かわいいイラストつきでわかりやすくコーディネーション運動の仕方が説明されています。
家の中でもできるものも多いですし、親子二人でもOKなものも結構あります。

盛り上げアイテムとしてホイッスル(笛)を用意しておくのがオススメです。

子供もホイッスルがあると先生役みたいになれて、やる気が出るようです。

本のタイトルに「幼児のための」と書かれているように、幼児が楽しんで遊びたくなるようなものがたくさん載っています。

うちの4歳の子もとても気に入っていて、家でこの「コーディネーション運動」をした翌日も本を持ってきて「これしようー!」て言っていました。

家の中でも汗かきながら楽しそうにしていました。

もちろんこれをちょっとしただけで急に運動神経が抜群に良くなったりするわけじゃないですが、子供も楽しんでいるのでとてもいい内容なのだと思います。

体操教室などは、うちの子みたいなタイプは固まってしまう気がするので、本を参考に家でちょこちょこできるといいなと思います。

リズム感も良くなりそうなので、ピアノの上達にも貢献してくれそうな気がします。

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