うちの子、天才かもしれん。

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語彙力アップ!「ことばプリント」小学1・2年生の口コミレビュー

子供の語彙力アップにつながるようなドリルを探している方におすすめの「ことばプリント」を紹介します。

最近我が家で使っている、小さなB6サイズの「ことばプリント」のドリル。

左:A4「ハイレベ100」 右:B6「ことばプリント」大きさ比較
【大きさ比較】左:A4「ハイレベ100」 右:B6「ことばプリント」

語彙力がつくことを目的としたドリルで、小学館の国語辞典の編集部が小学生の2学年ごとにまとめたもの。

うちの小1が使っているのは小学1・2年生用のものですが、上の学年のものもあります。

私は、「ことばプリント」ドリルで語彙力をつけるというより、子供が知らない言葉を見つけるために使っています。

この学年あたりで知っていてほしい言葉が載っているので、知らないものを見つけて、詳しく口頭で説明したり、日常生活で使うように心がけたりするように我が家では使っています。

本来、小学館の「例解学習国語辞典」と内容を揃えているので一緒に学習するといいようです。

うちはまだ国語辞典を買っていないのと、小学校低学年向けなので親でも説明できる範囲なので朝「ことばプリント」に取り組んでわからなかったところを、朝ごはんを食べながら口頭で説明したりしています。

ことばプリントの内容

ことばプリント 小学1・2年生

例えば、選択肢の言葉が「かおり、かおる、におい、におう、くさい」の5つだったり、「車道、歩道、坂道、道路、山道」など似た言葉の使い分けを問う問題が出てきます。

小1のうちの子は、
「和室の床は、(たたみ)です」の「和室」の意味がわかっていなかったり、
「ふとんを(たたむ)」の表現に自信がなかったりしました。

普段から自宅の和室を「和室」と呼んでいれば馴染みもあるだろうし、「布団をたたんでおこう」などと毎日言っていれば自然と知っている言葉でしょうが、そういう表現を使っていなかったなと気づくきっかけになりました。

洋室だけ、ベッドだけの家だったりすると、抜けてしまいがちな表現です。

「一見こわそうなのに、実は(優しい)」の「一見」の意味が分からなかったり、というのも発見でした。

ほとんど正解なのですが、知らない言葉が発見できると「ことばプリントに取り組んでよかった!」と思います。

正答率が高いのは、出てきている言葉のすべてを理解しているわけではなくて、「なんとなく」の感覚の部分もあるでしょうね。

メリット1: 全て選択式

「ことばドリル」の選択式の問題
「ことばドリル」の選択式の問題
国語のドリルですが、文字を書かせる事はほとんどなく、記号を選んで正解を選んだり、文章の最初と最後で線を繋いだりする選択式の問題がほとんどです。

うちの子は文字を書くのを億劫がるので、国語のドリルながらもほとんど字を書かなくていいのは心理的ハードルが下がって取り組みやすいです。

メリット2 :短時間で進められる

サイズが小さいというのもありますが、見開き2ページを1回分としても選択式なこともあってほんの数分で終わります。

学校に行く前の朝学習にも短時間でサクッと終わらせることができるのでお勧めです。

サイズも小さくて選択式なので車の移動中、兄弟の習い事の待ち時間など出先でドリルに取り組ませたい場合などにも便利だと思います。

デメリット1 :わかっていなくても正解できる

選択式ゆえに分かっていないものでも消去法で全問正解になってしまうことがあります。

100点を取ることよりも、わかっていない言葉を見つけて言葉を覚えるきっかけにしたいので、自信のない答えは自己申告してもらった方が良さそうです。

ことばプリント【まとめ】

小さなB6サイズのドリル「ことばプリント」小学1・2年生

選択式で取り組みやすい内容ながらもこの学年で押さえておきたい表現、語彙がたくさん詰まっています。

選択式で短時間で進められますので朝学習にも最適。

1月前ほどから我が家でも見開き2ページずつ進めていますが、とても良い問題が多くてすごくおすすめです。

「新学習指導要領にも対応」と書かれていますが、学校ではあまりここまでカバーしきれないような気がします。

この内容で600円代は、買いです!

(動物イラスト表紙のシリーズが、新学習指導要領対応の新しいものです)

学校の内容より一歩深い問題なら、ハイレベシリーズもおすすめ。


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