うちの子、天才かもしれん。

幼児教育・中学受験(受検)・育児日記のブログ。小2と2歳の男の子2人の英語子育て、通信教育、タブレット学習、絵本など。

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【英語アプリ】Teach Your Monster to Readでフォニックス学習

子供向け英語学習アプリ「Teach Your Monster to Read」について今回はくわしく紹介しようと思います。

「Teach Your Monster to Read」(ティーチ・ユア・モンスター・トゥ・リード。「君のモンスターに読み方を教えてあげよう!」といったタイトル)
はイギリスのアプリで、イギリス英語で学習します。

フォニックス学習によって英語を読めるようになるよう設計されています。

パソコン版であれば無料で学習でき、タブレット版であれば iPad用なら¥610(2021年10月現在)の買い切り型の安価なアプリとなっています。

非常にクオリティが高く、ゲーム性も高いので子供は遊ぶようにして英語の読みを学んでいくことができるでしょう。

Teach Your Monster to Read画面

ネイティブの幼稚園くらいの子を対象に作られているようですが、ノンネイティブの小学校低学年にも魅力的なアプリです。

現在小2の息子は、フォニックスを学ぶアプリでA〜Z のアルファベット音のフォニックスはほぼ習得していましたが、それの一つ上の学習のためこの「Teach Your Monster to Read」のアプリで学習をしました。

完璧に意味を理解して文章を読んだりというところまではいきませんでしたが、 英単語の音を聞いて、それがどの単語か選択肢から選ぶような問題であればだいたい正解できるようにはなりました。

TOEIC900点、さまざまな教材を使って英語学習し、子供の英語教育についても調べてきた私も「いいアプリだなぁ」と感心しています。

すごくよく出来たアプリですが、日本語版はありませんので設定なども全て英語で、あまり英語が得意でない親御さんだと少し開始のハードルが高く感じられるかもしれません。

最初の設定の部分も含め、私が息子に聞いた内容をスクリーンショットとともに解説します。

ぴったり張り付いてアプリ学習時に見ているわけではないので私も全てを把握しているわけではないですが、ほぼ子供一人でも学習を進められました。

Teach Your Monster to Readの内容紹介

iPad用の画面で説明します。
(仕様変更などで、設定画面など変わる可能性はありますのでご了承ください)

Teach Your Monster to Readスタート画面

「Create Your Monster」(君のモンスターを作ろう)でスタートします。

Teach Your Monster to Readの名前入力画面

「Player’s First Name」で子供の下の名前を入力します。
(ニックネームでもOKだと思います)

Teach Your Monster to Readレベル設定

「Choose Game」

1: First Steps
2: Fun With Words
3: Champion Reader!
の3つのレベルから選んでスタートできます。

左からレベル1、レベル2、レベル3というイメージです。

一番下のレベルからスタートしてもゲームが進むにつれて自動的に上のレベルに上がっていきますので迷ったら1: First Stepsを選ぶと良いかと思います。

公式ページによると週あたり20分の学習で
7週(レベル1)、
14週(レベル2)、
22週(レベル3)
の分量のカリキュラムがあると書かれています。

毎日10分のように、書かれているより多く取り組み続ければ、もっと早く終わるプログラムになっています。

うちは毎日10分ほど取り組み、3ヶ月〜4ヶ月くらいで終了していたように思います。

一番最後まで学習すると同じところを学習し続けることになります。
うちは気づかずしばらく同じところの復習をしていました。

Teach Your Monster to Readパーツ選び

顔や服などを選んだりして自分のモンスターを作ります。

下の丸いアイコンをクリックすると、そのパーツの選択肢が出てくるので好きなものを選びます。

これは後で学習中に画面左上にあるモンスターのシルエットマークをクリックすることで違うパーツに交換もできます。

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Teach Your Monster to Readの学習(ゲーム)の内容

Teach Your Monster to Read出発

宇宙船に乗って旅に出発です。

島ごとに学習が用意されています。順路にそって学習していきます。

最初は簡単な音の聞き分け。

花をタップすると発音するので、花が発音していた音の方へ道を進んでいきます。

モンスターをタップするとジャンプします。

ジャンプ音がマリオっぽいです。

一問正解するたびに、おめでとう感満載の映像が出てきます。

聞こえた単語のクッキーをビースト(エイリアンみたいの)に食べさせます。

Teach Your Monster to Read

司令が英文で出されます。
ここではどのバルーンを使えば門が開くかが書かれています。
(文章をここまで読んで意味を理解するのは難しいかも)

Teach Your Monster to Read:宝箱からスター

正解すると宝箱が出てきて、開けるとスターや食べ物がゲットできます。

スターを集めるのが、子供は楽しいようです。

スターは、後で服屋さん(←と子供は呼んでた)で帽子などを買うのに使えます。

このオレンジ色っぽいのが服屋さん

試着してよければスターと交換して購入します。

スターを装飾品と交換
スターを装飾品と交換

出てきた単語の中から、音声で指示されたものを選びます。
(この画面では「asked」)

askedの妖精みたいのが出てきて自分の仲間になりました。

このキャラクター(仲間)をどんどん集めていきます。
こういうキャラ集めなどの要素も、ポケモン好きの息子にはきっとハマりポイントです。

一応、ゴブリン(敵のモンスターみたいの)を倒すストーリーになっているようです。

こちらはレベル3: Champion Reader! の復習画面。

Teach Your Monster to Read

宇宙船に乗って学習を開始。
左上のコンパスマークをクリックするとこれから行く惑星(それぞれに学習するフォニックス音が割り振られています)を選べます。

Teach Your Monster to Read 惑星を選ぶ

惑星を選ぶと、矢印が出てきて、行き先をガイドしてくれます。
惑星に到着すると学習が始ります。

Teach Your Monster to Readのメリット・デメリット

メリット:

1: ネイティブの子が英語の読みを習うのと同じようなステップで読みを学習することができるし、実際ある程度読めるようになる。(英語で英語を学ぶスタイル)

2: カリキュラムがとても良い。(無料とは思えないクオリティー)

3: かわいいキャラクターでストーリー性のあるゲームをしながら学べる。
(音などがマリオっぽくかわいいです。操作性もとてもスムーズで、うちの子もかなり気に入ってゲームがわりに取り組んでいました。)

デメリット:

1: 設定もゲーム進行も全て英語なので英語苦手な親御さんや全く未経験のお子さんだと開始ハードル高いかも

2: 一部長めの文章を読ませたりなど、難しい部分もある。
(うちの子は読んで理解はできてませんが、テキトーに進めていました。)

3: 選択式の問題など、指示文章がわからなくても総当たりでいけば正解できるので、わからなくてもそのまま進んでいく。

3: かなりゲームっぽいので、小さい子供にさせるのに抵抗ある方もいるかも

繰り返しになりますが、うちの子はTeach Your Monster to Readで学習後、 英単語の音を聞いて、それがどの単語か選択肢から選ぶような問題であればだいたい正解できるようにはなりました。

本人に聞いてみても、このアプリのおかげで読めるようになった感覚はあるようです。

学習自体をゲームのように思っているようで、久々にこのアプリを起動していたら、「また、やりた〜い!」とまた遊び始ました。

英語学習といってもたくさんのジャンルがありますが、フォニックス強化、読みのための学習方法の一つとして使うにはとても良い内容です。(総合学習というわけではないです。)

このアプリだけで英語を話せるようにはならないと思うので、オンライン英会話なども併用してアウトプットの機会も作ってあげると効果的だと思います。

子供向けのオンライン英会話は、無料で体験レッスンもできるのでお子さんに合うか試してみてくださいね。


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他にも英語アプリを紹介しています。
ぴったりの英語学習アプリが見つかるといいですね!

www.tensai-banzai.com

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