うちの子、天才かもしれん。

幼児教育と育児日記のブログ。年長と0歳の男の子2人の英語子育て、通信教育、絵本、プリント学習、ピアノなど。

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大成功!子供(幼児)の縄跳びの練習方法(年長6歳)

冬休みに幼稚園の年長さんの息子が縄跳びの練習を頑張って前跳び100回とべるようになりました。

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全く跳べないところからのスタートだったので、「どうやって教えたらいいんだろう?」と思いましたが、 「縄跳びの練習頑張りたい!」って子の為に良かったと思う練習方法を紹介します。

ネットで検索する

私たちが子供の頃って縄跳びを練習する時の第一ステップとして「ネットで検索する」なんてまずなかったと思うんですが、時代は変わりましたね。

インターネットで検索し上位に出てきたものいくつかを見てかなり参考にさせてもらいました。

YouTubeでも縄跳びの練習方法を、体操教室の先生などプロの方が教えてくれてたりするので、そちらもいいですよ。

こう書いてしまうと、「ネットを参考にしてくださいね」で終わってしまうのですが、こういう技術的なこと以外にも親のマネージャー的にやってみて良かったなと思うことを以下に紹介します。

うちはまだ読んでないですが、縄跳びをとべるようになるためのドラえもんの漫画なんかも売っているので、子供のモチベーションの為に読んでみてもいいかもしれません。

(漫画をまだ読んだことない子は「ドラえもん一年生」がおすすめ。詳しくはこちらの記事で紹介しています。)

www.tensai-banzai.com

郵便屋さんの歌を歌う

前回の記事で「郵便屋さん」の縄跳びの歌詞について書きました。

www.tensai-banzai.com

子供が跳んでいる時に横で歌ってあげるとリズムが取れてテンポも速くなり過ぎず良かったです。子供も楽しんで跳んでくれるので良かった。

ラップの芯を縄跳びに通す

ネットで紹介されていた方法です。

トイレットペーパーやラップの芯を縄跳びに通して練習をすると遠心力がついていいとのこと。

程よい重みがつくのも良かったですし、地面に当たった時にカーンと音がするのでリズムを取りやすいみたいです。

なわとびの真ん中の部分(跳ぶ部分)が幅広になって跳びやすそうでした。

しばらく芯ありの縄跳びで練習した後に芯なしにすると、縄がすごく軽く感じて跳びやすいという効果も。

ただ、芯の上に着地してしまうと尻もち着くので注意。

いいなわとびを使う

うちは100均のなわとびをしばらく使っていました。
でも回数を跳べるようになってから、よくねじれるようになったので、ちょっといいなわとびに変えたら大丈夫になりました。

大体1000円くらいまででも、けっこう「いいなわとび」が買えます。
なわの材質やグリップの作りなんかで跳びやすさが変わるみたいです。
レビューなどを見て良さそうなのを選んであげてください。

1回短時間を毎日練習する

一回の練習で長時間続けて頑張るよりも、1回の練習は30分など短時間で、1日2回午前と午後など分けて練習するのが良かったです。

できるだけ毎日続けるというのも大事。

長時間続けていても疲れてきたりしてうまく跳べなくなってくるのですが、そこで意地になってど根性で頑張るよりも休憩を提案。

午後にもう一度跳んでみたらすんなり跳べるようになっていたりしました。

がんばりシール表を作る

今回は手書きで「縄跳びチャレンジ」の表を作って練習を頑張った日にはシールを貼って跳べた最高回数を書き込んでいくようにしました。

表があることで「毎日やろう」とか「最高回数を超えたい」という目標になったみたいで、毎日のように自己ベスト記録を更新していきました。

付き添いの人を変える

私が付き添いをしていても、母親だと甘えたり、「アドバイスなんて聞きたくないぜ!」みたいになってきたりします。

煮詰まってきたらお父さんに交代。
アドバイスの言葉が違ったり、お手本が違っていたら、跳べない壁を乗り越えられたりしました。

代わりの人がいない場合とかは、Youtubeなどで「体操の先生」にヘルプしてもらえば新しい練習方法も「やってみよう」と思えるかも。

親が子供の縄跳びの練習に付き合うって…

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「幼稚園に通っていたら一応毎年冬には縄跳びはしてるみたいだし、放っておいても跳べるようになるのかなあ。」
なんて思ってたんですが、年長の冬休みでもまだ前跳びですら飛べない。

「これ、放っておいたら跳べるようにならないな。」
と思ったので親が付き合って練習をはじめました。

昔は近所の子供同士で遊んでいるうちに年上の子が教えてくれたりして子供同士でできるようになっていったような気がします。

親がマネージャーみたいになって一緒に練習するっていうのがなんだかすごく今風だなぁと感じました。

技術的な練習方法についてはYoutubeの先生とかを頼って(現代テクノロジーに感謝)、「応援する」「跳べた時に一緒に喜ぶ」のが親の役目かなと思います。

ちなみに幼稚園や保育園によっては縄跳びの「指導」があったりして子供はそこで身につけるのかもしれませんが、多分うちの子が通っている公立園は特に指導らしいものはなさそうです。

鉄棒の前回りもできないんで、これも練習に付き合ってあげた方がいいのかなぁ。

冬休み最初は1回すら跳べないくらいでしたが、目標にしていた「前跳び100回」も達成したし「縄跳びは得意!」って自信になったみたいでよかったです。

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