うちの子、天才かもしれん。

幼児教育と育児日記のブログ。小1と0歳児の男の子2人の英語子育て、通信教育、タブレット学習、絵本、ピアノなど。

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【ピアノオンラインレッスン】先生による教え方の違い。ぴあのどりーむ5開始

小1の長男は数年前からピアノをオンラインで習っています。

先日「ぴあのどりーむ4」を終了しました。

最近のピアノオンラインレッスンの近況を書きたいと思います。

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ぴあのどりーむ4終了!

教え方が先生によって違う

最近オンラインピアノレッスンで、ちょっと変化がありました。

というのも一番最初からお願いしていた先生が、先生の都合でしばらくの間レッスンがお休みになりました。

1ヶ月ぐらいのお休みであれば自主練習などしながら待てるのですが、まだ再開の日もはっきり決まっていないようで、数ヶ月にわたってお休みになりそうとのことでした。

さすがに数ヶ月ずっと待っているわけにもいかないので、利用しているカフェトークのサイトから、(元の先生がお休みの間だけでも)他のピアノの先生にお願いしてみることにしました。

A先生(オンラインレッスン)

最終的に2人にお願いしたので、最初の先生を「A先生」とします。

一人目のA先生のレッスンを受けて、驚いたことがあります。

カフェトークはオリジナルカリキュラムなど決まったものがあるわけではないので、先生よってカリキュラムの立て方、教え方が違います。

いつもの先生は

右手と左手で片手ずつ練習してできるようになったら両手で合わせてごらん

という指導方針でした。

ですが、A先生は

初めて楽譜を見た時から、ゆっくりでもいいので両手で合わせて練習してください

とのことでした。

そんな難しそうなことできるのかなと思ったのですが、子供はなんとか出来ていました。

子供にとったら最初から両手で弾く方があっていたのかもしれません。

一曲が仕上がるまでの時間も短くなったように感じます。

A先生によると、両手で弾き始めた方が音感がつくとか、楽譜を読めるようになるとかいう話だったように思います。(うろ覚え)

私はピアノを習ったこともないのでわかりませんが、両手で弾き始めるメリットがあるようです。

もちろん先生が違えば先生の雰囲気も違います。

いつもの先生は、優しい幼稚園の先生という感じで息子も甘えが出てレッスン中も不機嫌になったりしていたように思いますが、A先生は割とテキパキとしている先生で、レッスン中も次々進めていく感じで、緊張感もあってそれはそれで良かったです。

うちの子には優しい雰囲気の先生の方が合っているのかなとずっと思っていたのですが、テキパキした雰囲気の先生もレッスンにハリが出て良かったなと思いました。

B先生(オンラインレッスン)

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A先生も良かったのですが、先生によって違いがあるというのも面白く、他の先生にも体験レッスンをお願いしてみることにしました。

B先生のレッスンを受けて発見だったのは、ピアノのレッスンをオンラインでするデメリットをできるだけ少なくするような努力をしていらしたこと。

例えば

カメラを最初から通常の「上半身とピアノが見える位置」と「鍵盤と手元だけを真上から写した位置」にカメラを設置していて、ピアノの弾き方や鍵盤を注意しながら教えたい時には映し出すカメラを切り替えて、手元だけを移すようにしていたり

レッスン中のアドバイスを楽譜に書き込んで、PDFの状態でレッスン終了後に送ってくださったり

(その内容をこちらで持っているテキストに後で書き込んだりして、練習にいかせます)

レッスン中や後に「へぇー、こんな事もできるのか。わかりやすいなぁ。」と思うことが多かったです。

ピアノという実技ものでもオンラインでもちゃんとレッスン(指導)を受けることはできるので、学校の授業もできるはずです。
(文部科学省、もっと頑張って!)

B先生は一応楽譜にほぼ近い状態で弾けた後でも、より表現力を高めるためのアドバイスなどもくださったりして、よかったです。

B先生に継続してお願いすることにしました。

今、普段教室のでピアノのレッスンを受けている方も今新型コロナウイルスの影響でレッスンがお休みになっている方も多いと思います。

自主練習に行き詰ったりしたら、オンラインピアノレッスンの他の先生にアドバイスをもらうというのも良い発見や刺激になるかもしれません。

進歩状況:ぴあのどりーむ5開始!

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昨年5月ごろから始めた「ぴあのどりーむ4」が先日終了し、「ぴあのどりーむ5」に入りました。

他の課題曲などにも取り組みながらですが、11ヶ月程かかったので、それまでと比べて一冊を終了するまでに時間がかかっています。

「ぴあのどりーむ4」の最初あたりは新しい曲に挑戦するたびに上手く行かなくて子供が怒ったり、つまずいていたように見えましたが、最近は割と調子よく新しい曲に挑戦しています。

足踏みペダルも出てきたり、両手とも和音の曲や、強弱の記号なども出てきて本格的になってきました。

もう私より確実に子供の方がうまいです。

休校で時間もあるので、一日15分の練習を、以前は1回だったのを2回にして練習しています。

オンラインピアノレッスンのメリット・デメリットなどは以前の記事にまとめています。
▶︎「ピアノオンラインレッスンをカフェトークで半年受講をした体験談」

今までの進歩状況などは「ピアノ」カテゴリーで。
▶︎ピアノカテゴリーの記事を読む

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