うちの子、天才かもしれん。

幼児教育・2026年中学受験(受検)・育児日記のブログ。中1と小1の男の子2人の子育てにまつわることを書いてます。

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【中学受験】小6夏休み以降に使った市販教材:通塾なし家庭の直前期対策

我が家は通塾なしで、中学受験の学習を進めていました。
メイン教材として使っていたのは、四谷大塚の「予習シリーズ」です。
小6上巻まで予習シリーズを利用し、その学習を終えたあと、小6の夏休み以降の直前期には市販教材も取り入れました。
小4から小6前半までは、予習シリーズのカリキュラムに沿って学習していれば問題ありませんでした。
ただ、「小6後半にどの教材を使って、どのように直前期の学習を進めればいいのか」という点は、私自身も不安に感じていた部分です。

そこで今回は、我が家が小6夏休み以降に実際に使っていた市販テキストを紹介したいと思います。
ちなみに、我が家ではこれらの教材を使って学習を進め、最難関私立中学と公立中高一貫校に合格しました。
あくまでも、中学入試に必要な基礎学習は予習シリーズで終えている前提で、直前期に使った教材として紹介します。

すらすら解ける 魔法ワザシリーズ

「魔法ワザ」シリーズは、図形問題、計算問題、応用問題など、ジャンル別に分かれている問題集です。
我が家は図形問題が苦手だったので、まず図形分野から取り組みました。
文字は大きめで、1問ずつ解答を書くスペースもゆったり取られています。
解説もとても丁寧なので、子どもも抵抗感なく取り組みやすい教材だと思います。
苦手分野を集中的に埋めたいときに、手に取りやすい問題集でした。

中学入試 塾技100シリーズ

「塾技100」シリーズはフルカラーなので、とっつきやすい印象です。
特に理科は、図を使った要点まとめが充実していて、解説もかなり丁寧でした。
自分で学習を進める教材としても使いやすいと思います。
問題は、実際の中学入試で出題されたものが扱われていて、直前期に取り組むにはちょうどよい難易度だと感じました。
ただし、逆に言えば、あまり早い時期に始めると難しく感じて、自力で進めにくい可能性もあると思います。

文字はやや小さめで、解答を書くスペースはあまり用意されていません。
過去問集のように、問題がぎゅっと詰まっているイメージです。
問題の難易度はやや高めだと思います。

過去問(赤本)

受験する学校の赤本は、購入して取り組んでおくとよいと思います。
多くの学校の赤本には、出版社がつけた予想配点や、過去の合格最低点、解説などの情報が載っています。
そのため、志望校対策にはとても役立ちました。

ただ、過去問の本は問題がかなり詰め込まれていて、冊子も分厚く、少し使いにくい面もあります。
また、解答も一緒についているため、子どもに丸ごと渡すのは避けたい場合もあると思います。

その場合は、四谷大塚の「過去問データベース」を利用する方法もあります。
登録は必要ですが、無料で利用でき、多くの学校の実際の入試問題がPDFで入手できます。
ここで入手できる場合は、そちらをダウンロード・印刷して解く方が、より本番に近い形で練習できると思います。
我が家では、問題を解くときは四谷大塚の過去問データベースからダウンロードしたものを使用。
丸つけや解説の確認には赤本を使う、というように使い分けていました。

まとめ

以上、我が家で特に活用していた、小6夏休み以降の直前期向け市販教材を紹介しました。
どの教材も、全教科を最初から最後まで通して取り組む必要はないと思います。
公開テストや志望校別模試などで苦手な単元が見つかったときに、その穴埋めとして使うのもおすすめです。
直前期は、限られた時間の中で何に取り組むかが大切になります。
お子さんの苦手分野や志望校の出題傾向に合わせて、必要な教材を選んでいくとよいと思います。

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