うちの子、天才かもしれん。

幼児教育と育児日記のブログ。小1と0歳児の男の子2人の英語子育て、通信教育、タブレット学習、絵本、ピアノなど。

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【返金額】スマイルゼミを半年で解約した場合

スマイルゼミを半年で解約した場合、年払いで払っていた金額からいくら返金されるのでしょうか?

我が家は小1の春から1年間の契約をしていたのですが、半年で解約しました。

解約した理由はこちらの記事でまとめてあります。

www.tensai-banzai.com

「1年契約が基本となっているスマイルゼミを半年で辞めた場合、一体いくら返金されるのか
返金額が少なくなった理由」をこの記事ではまとめています。

この金額は、我が家が2020年5月(小1)〜2021年4月(小2)の年払いの金額を書いていますが、受講料は学年、オプション料金によっても変わりますし、今後も金額の変更があると思いますので、参考程度にご覧ください。

返金額は、契約内容によって違ってきますので、ご自身の場合の返金額は直接スマイルゼミにお問い合わせください。

返金のイメージ(貯金箱と硬貨)

スマイルゼミを半年で解約した場合の返金額

さて問題です。

うちは一括払いで1年分約7万円(税込)ほど払ったのですが、半年だけ使用して解約した場合いくら返金されるのでしょうか?

(この約7万円は
・発展クラスの受講料
・英語プレミアムのオプション
・スマイルゼミタブレット購入費
・あんしんサポート一年分
が入った、ほぼフルセットの料金です。)

以下の3つの中から近いものを選びましょう。

・36,000円
・26,000円
・16,000円

単純に半分にすれば36,000円が近そうですが、1年未満で解約した場合、追加のタブレット料金も発生しますので、まぁそんなわけにはいきませんよね…。

正解は16,000円。
(正確には、16,720円でした。)

正直、返金額を聞いた時は「す、少ない…!」と驚きました。

「少ない!」と言う女性のイメージ

使用期間は半分ですが、返金額は1/4以下。

返金額を聞いて、
「もうそれだったらあと半年の期間が終わるまで続けていてもいいんじゃない?」
とも思ったのですが、もうやめる気でいたのでそのまま解約しました。

たかが、されど16,720円。
ドリルなどを購入すれば20冊ぐらい購入できる金額です。

返金してもらってその金額でドリルに投資することにします。

返金額が少なくなった理由

開始から1年未満の解約は追加の専用タブレット代金がかかる

カレンダーイメージ

スマイルゼミは、12ヶ月以上の継続利用を条件に専用タブレットを9,980円(税抜)で最初に購入しています。

  • 6ヶ月以上、12ヶ月未満で退会の場合は6,980円(税抜)
  • 6ヶ月未満で退会の場合は、29,820円(税抜)
    専用タブレット代金が追加でかかります。

6ヶ月未満の専用タブレット代金があまりにも高いので、ちょうど6ヶ月以上になるように解約しましたが、それでもまぁまぁ(7千円程)かかりましたね。

もし5ヶ月で解約してたら、返金なしの上、追加の支払いまで発生する条件です。

あんしんサポートは1年単位

うちには1歳の弟もいるので、タブレットを踏みつけたり水をこぼしたりなど壊れる可能性も高いので、タブレット保証の「あんしんサポート」に入っていました。

こちらは年額3,600円。
半年で解約したとしても残りの半年分が返ってくるわけではありません。

年払い割引が6ヶ月割引になる

1年分の一括払いにすると割引がかかります。 1ヵ月ごとの支払いに比べるとかなり割引がきいていました。

半年で辞めたので、6ヶ月分の一括払いの割引料金に変更になり、その差額分がかかりました。

【スマイルゼミ解約返金額】まとめ

我が家では、1年分として約7万円支払いましたが、返金されたのは16,720円でした。

スマイルゼミは1年以上の契約を前提とした入会になっています。

ですので、それ以下の期間で解約する場合にはタブレット代金も追加で発生するし、その他の料金も割引率が悪くなったりして、使用期間は半分ですが最初に1年分として支払った分の1/4以下の返金金額になりました。

スマイルゼミは最初に2週間程度の無料お試し期間があるので、その期間に子供に合っているかどうかなどお試しすることができます。

子供はタブレットでの学習が嬉しくて最初はとてもうれしそうに学習すると思います。

ですが、慣れてくると同時に飽きてくるのか、少しスマイルゼミへの意欲も少し下がってきていました。

うちは他の家庭学習との兼ね合いも考えて、優先順位が低かったので6ヶ月で解約することにしましたが、やはりスマイルゼミに入会すると決めた場合、1年以上使わないと結構割高になってしまいます。

今後専用タブレット購入の必要のあるタブレット学習の入会には、慎重にならざるを得ないなと感じました。

Z会のタブレット学習や「すらら」のようなサブスクリプション型のコンテンツだけを購入できる学習スタイルの方が、気軽に始めやすいですね。

スマイルゼミを辞める一番大きな理由となった「先取り学習ができない」という部分も「すらら」であれば解決できますし、専用タブレットの購入の必要もないので、もしも我が家でタブレット学習(やオンライン学習)を再びすることがあれば、「すらら」を第一候補として検討しようと思っています。

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