うちの子、天才かもしれん。

幼児教育・中学受験(受検)・育児日記のブログ。小2と2歳の男の子2人の英語子育て、通信教育、タブレット学習、絵本など。

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【そろタッチ】ネット生が教室に無料体験に行ってきた口コミ

春から小2の息子がそろタッチの教室に無料体験にいってきました。

その感想や、子供の反応を踏まえて、教室生になることの意味なども考えています。

ネット生としてそろタッチを始めてからもうすぐ一年。

現在、大きく分けて3ステージのうち最終のUステージ、U4で学習をしていますが、かなり難しく行き詰まっている感があります。

そろタッチのアプリ内で教室の紹介動画があり、それを見て息子が
「教室、楽しそう。行ってみたい!」
ということだったので、無料体験に参加しました。

先生と生徒のイメージ

体験授業の前に少し先生と授業の説明を受けたりお話しする機会もありました。

「教室に通っていない状態で一年足らずでU4まで進んでいるなんてすごい!」とほめていただけました。

体験授業の内容

・生徒の1週間の家での取り組みの確認

・ステージが進んだ子にはバッチをプレゼント

・みんなで一斉にミッションにチャレンジ

・紙のプリントで計算問題

・フラッシュ暗算のゲームなど…

子供は1位・メダル・バッチが好き

そろタッチ教室の体験に行って改めて思ったこと。

それは「子供は1位・メダル・バッチが好き」ということ。

子供が入ったクラスではその日は U4のうちの子が一番上のステージでした。

みんなでゲームをするときにおそらく先生が気を利かせてくれて、フラッシュ暗算のゲームをしてくださいました。

問題の難易度がどんどん上がっていき、間違った人は脱落していって最後まで正解だった人が1位になるというもので、ステージが上の人が有利です。

子供はこれで教室の一位になってすごく嬉しそうでした。

たまにそろタッチはネット生も参加できるイベント開催しているのですがその時は人数も多かったりしてなかなかメダルがもらえるところまで残ることはできていませんでした。

メダルとはいっても iPad 上で見られるだけの架空のメダルなのですがそれでも子供はやはり欲しいみたいです。

リアルな教室での一位はやっぱり実感もあって嬉しいですよね。

今までステージをクリアするたびに「すごい!おめでとう!頑張ったね!」とできるだけ私も褒めるようにしてきたのですが、教室でステージクリアした人にバッチを渡されるのを見て子供は「いいなー」と思ったようです。

教室生はそろタッチのバッグを持っていて、そこにみんなジャラジャラとたくさんバッチをつけていました。

教室での体験が終わった後、子供は「バッチ欲しいから通いたい」とまで言っていました。

ネット生ではなく、教室生になることの意味
「人との関係の中のモチベーション」

そろタッチでは現在どこのステージに何人が学習しているのかをネットから見ることができます。

ステージが進むにつれてどんどんと学習者が減っていきます。

そろタッチ学習ステージ別人数
そろタッチ学習ステージ別人数

特にUステージ以降は顕著でガクンと人も減っているし特にその中でもネット生はすごく少ないのです。(グラフの濃い緑色がネット生)

画像のU7、ネット生は2人くらいしかいないのでは?

Uステージの最後まで続けられるのはほとんどが教室生。

教室に通って先生のサポートを受けるおかげで続けられるという部分もあるだろうし、教室に通ってモチベーションをキープできるからこそ続けられるという点も大きいだろうと思います。

ネット生だと自分と家族だけの中でしか褒めてもらったりできないのですが、教室に行くと先生にも褒めてもらえるし、ゲームをして同じぐらいの歳の子供と順位を競い合ったり、生徒同士でも「バッジいっぱい持っててかっこいい」とかそういう気持ちもうまれるんだろうと思います。

褒めてもらえる場や活躍できる場があるとモチベーションをキープしやすいのでしょうね。

学習サポートは親次第

授業後、教室生の親御さんに先生の方から「こういうところをお直しするようにしてください」などサポートされていました。

教室では年に数回親御さんも含めて面談もしているようです。

教室の先生からは「教室でのサポートなしに U4まで進んだことがすごい」と褒めていただいたのですが、

私はほぼ毎日こどものそろタッチの取り組み履歴を確認しています。

連続で間違えている問題は紙に書き出して次の日にもう一度させるようにしたり、連続で正答率が低くなっているようであれば細かくミッション調整をしてもらえるように本部にメール連絡をしたり、分からないことがあれば割とよくメールでそろタッチの先生にも相談しています。

そろタッチはカリキュラムが凄いので、子供の学習履歴をきちんと親が確認をしてその都度活用していけば教室と同じように進んでいくことは理論的には可能です。

でも私は、きっとこんなブログを書き続けているくらいなので子供の教育に関してマメな方だと思います。

親が細かく子供の進捗状況など確認したりサポートしたりすることが、時間的、気力的に厳しいのであれば、やはり教室にお任せすると一緒に並走してもらえるので良さそうです。

教室生は費用が高い

そろばんイメージ

そろタッチのネット生は月額約4000円程度。

アプリの金額としては割と高めですが、うちの子の場合たった1年足らずでかなりの暗算力をつけることができたのでそういった意味ではちょうどいい金額だと思っています。

費用対効果は高く、割高だとは思っていません。

で教室生になった場合、入会金もかかるし月謝も約1万円とかなり費用が高くなります。

初月の入会金と月謝と交通費を合わせたら、そろタッチのネット生の半年分くらいにもなります。

正直、うちの教育費の予算ではギリギリ、と言うか予算オーバーなんです。

またそろタッチの教室はまだそんなに数は多くなくて、今回の教室もちょっと遠くて電車に乗って通いました。

これをほぼ毎週続けるとなると親の送迎時間的にもかなり負担が増えるので、ハードルは高く感じました。

「通学が遠いのであればオンラインレッスンの日もありますよ」と勧めてもらいましたが、やはり教室生は人とのリアルな関わりによるモチベーション効果が高いのでオンラインレッスンだと半減してしまうような気がしました。

あまりお金をかけすぎると
「こんなにお金と労力かけてるんだから1日1ミッションじゃなくてもっとやってよ!」
というような気持ちに親の私がなって子供によりプレッシャーがかかりそうだったのでそういう意味でもちょっと危険かなと思いました。
(教育費に余裕のある家庭では起こらないプレッシャー。笑)

【まとめ】そろタッチ教室体験にネット生が参加

やはりそろタッチ教室で人との関わりの中でモチベーションキープできるというのはステージが上がれば上がるほど大事になってくると思います。

「最初のJステージはネット生で始めて Sステージの中盤やUステージなど子供が行き詰まってから教室生に切り替え」というのがコストパフォーマンスの面からもいいかもしれません。

そろタッチはよく考えられた素晴らしいアプリ学習ですが子供にまかせっきりで親や先生がチェックしていないとやはりスムーズに進んでいくのは難しいのだろうと思いました。

「子供は1位・メダル・バッチが好き」を改めて実感。

そろタッチ教室に体験に行ったことをきっかけに「ステージが上がったら(教室特製のバッジはあげられないけれど代わりに)ご褒美をあげる」という制度を我が家では制定しました。

子供もやる気が出たみたいなのでしばらくこれで進めてみようと思います。

毎月、そろタッチの進捗状況を更新しています。

▼今までとこれからのそろタッチの進捗はこちら▼

www.tensai-banzai.com

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