うちの子、天才かもしれん。

幼児教育・中学受験(受検)・育児日記のブログ。小2と2歳の男の子2人の英語子育て、通信教育、タブレット学習、絵本など。

スポンサーリンク

そろタッチ【17ヶ月目】U6で卒業しました!

小2の長男が、暗算学習アプリ「そろタッチ」で暗算トレーニングをしています。

ネット生での受講開始から17ヶ月目の進捗状況をご報告します。

(そろタッチについては以前の記事で詳しく紹介しています。)

www.tensai-banzai.com

<17ヶ月目:2021年9月>

ステージ U6(3周目)
クリア面数/日 約 0.7面/日 
平均学習時間/日 約 6分/日

ちょっとサボりつつ学習日数21日でした。

そろタッチ卒業しました!

そろタッチの国旗コレクション
そろタッチの国旗コレクション

1年5ヶ月続けたそろタッチを現在のU6の3周目で卒業することにしました。

今月の学習内容は先月と同じU6で、2度クリアした後の3周目です。

1ミッションあたり2問程度間違える位の正答率が多く、2桁× 2桁の掛け算や、や3桁÷2桁の割り算の暗算(U6の範囲)はかなり安定してきました。

卒業することにした理由

卒業することにした理由は大きく分けて3つあります。

1:日商(日珠連)の暗算検定3級に合格したから

今まで何度も息子が「辞めたい」と言う事はあったのですが「せめて暗算検定3級取るまでは頑張ろう」と励ましながらやってきました。

8月末に受けた日商の暗算検定3級の結果が1週間ほどで届き、満足のいく点数で合格できていました。

そろタッチを学んでいて暗算検定の取得を考えている方にも参考になるように日商の暗算検定3級合格へのガイドをこのページにまとめています。

www.tensai-banzai.com

2:子供が辞めたがっていたから

うちの子は最初は楽しんで取り組んでいたものの、難しくなってからは、しょっちゅう、そろタッチ辞めたいと言っていました。

子供本人が辞めたいと言っている習い事をすぐ辞めさせるかどうかって親の永遠の悩みテーマだと思うんですが、そろタッチに関しては「ある程度続けさせてから辞める」で決着ついた感じです。

親の希望としてはU12まで続けて欲しかったんですが、最近本当に難しそうで子供の癇癪の対応も大変なので、根負けです。

3:暗算の力がついたから

「これって本当に暗算できているのかな?」と半信半疑だったJステージ
「すごいな、暗算できてるなあ〜」と感動していたいSステージ
親には絶対に不可能な天才児っぽい暗算を披露してくれたUステージ

今の様子を見ていると、息子が今そろタッチを辞めても、少しはスピードが落ちたり正答率が下がることはあるでしょうが、完全に暗算を忘れてしまうことはないだろうと思います。

(ほとんど親が勝手に設定した目標ではありますが)目標にしていた暗算検定3級に合格することもでき、ある程度の暗算力をつけたこともわかったし、子供も辞めたがっているし、きちんと暗算の力がついていると感じるので、卒業します。

もしも暗算力が明らかに落ちていると感じた場合、また数ヶ月再開するかもしれないので退会はせずに「休会」という形をとりました。

月の途中でマイページ>右上の名前>アカウント情報>お子様の情報変更 から「休止」にできます。

翌1日に課金されるのが休止されますが、「休止」にしてからも当月中は利用できます。

卒業後の算数の学習は?やっぱり公文?

そろタッチを卒業した後の学習についてどうしようか考えています。

そろタッチで暗算力をつけた後に公文などのプリント学習塾に通うと進みも早くていい、というのを読んだことがあります。

公文の教材サンプルを見てみたところ、U6の息子は、C(小3程度)は(筆算でなく暗算なら)なんなくできそうなので、D(小4程度)からスタートになるのかなぁ、とか想像します。

親としては興味はあるのですが、息子の性格的に毎日紙に鉛筆で何枚ものプリントをこなすというのは好きでないようなので、うちでは無理だろうなぁ。

市販のドリルだと小学3年生向けまでの計算ドリルであれば4桁2口の足し算や、2桁× 2桁の掛け算など、暗算でどうにかなっているようです。

算数の教科のうち計算の部分に関しては小学3年生位までは終わっていますが、その他の単位換算の単元などは抜けているのでそこを埋めるため、計算以外のの部分に特化したドリルを使っています。

学研プラス 小学2年 図形・数・たんい (毎日のドリル)


現在使用しているのはこちらの

学研プラス 小学3年 図形・数・たんい (毎日のドリル)


リットルとデシリットルの変換や、cmとmmの変換など、そろタッチでは扱わない範囲、ちょうどかゆいところに手の届くドリルでした。

学校で習っていない単元であっても問題の一番最初に例題の解説が付いているので取り組みやすいです。 小学校レベルの難しすぎない基本問題がほとんどです。

そろタッチの学習とも並行して取り組めるといいと思います。

そろタッチで数量感覚はある程度ついているのか単位換算もそこまで苦労している様子はないです。

そろタッチを卒業した後も計算ドリルなど取り組んで、計算力の維持など工夫していこうと思います。

そろタッチ卒業までにかかった日数・費用

アクアパークの住人大集合
アクアパークの住人大集合

今まで毎月進捗状況をあげてきましたが、ステージクリアにどれぐらいの期間がかかったのか一覧にまとめてみました。

ステージ 開始から
Jステージクリア 約3ヶ月半 
Sステージクリア 約8ヶ月ちょい
U6クリア 約15ヶ月ちょい

ステージが上がるにつれ、時間がかかるようになってますね。

そろタッチの学習期間は約2年といわれていて、開始した時は2年くらい続けることになるのかなぁと思ってました。

「学習期間約2年」は、S12クリア時点のことを指しているので、そこまでは8ヶ月ちょいで達成しています。

ちなみに、卒業までにかかった費用は、63,360 円 (税込)です。
初月は無料なので、3,960円(月額)×16ヶ月=63,360 円

どのくらい暗算ができるようになったのか

そろタッチ金メダル

小1の5月、指折り計算(指をおって数えながらの計算)は卒業して「8+6」とかの計算ドリルに取り組んでいたくらいから開始して、たったの1年5ヶ月で、こんな問題が暗算で解けるようになりました。↓

1年5ヶ月のそろタッチ学習でできるようになった暗算の例

・840−531+986−146+675=
(3桁5口の足し引き算)

・89+21−86+65+75−89+68=
(2桁10口まで可能)

・7283−4520=
(4桁2口の足し引き算)

・32×19=
(2桁×2桁の掛け算)

・938÷14=
(3桁÷2桁の割り算)


ちなみに、

・410×35=
・5696÷64=

といった問題を練習している途中で、珠を見ながらならできるけど、まだ暗算のみではそんなに正解できないレベルです。
(辞めるので、できるようにはなりませんので、ここが暗算可能と不可能なものの境目になります)

1年5ヶ月という短い期間で、あっという間に高い暗算力をつけられたので、めちゃくちゃコスパ高い習い事(というか通信教育というかアプリ?)だったと思います。

絶対に次男にもやらせたいなぁ。

取り組んでいる17ヶ月の間にもそろタッチは、どんどんアプリのアップデートを続けて改善されていました。

数年後に次男にやらせる時にはどんな風になってるんでしょうか?

次回、卒業した今だからこそ思う、そろタッチのメリット、デメリット 挫折せずに続けるコツなどを紹介しようと思います。

▼今までとこれからのそろタッチの進捗はこちら▼

www.tensai-banzai.com

【関連記事】

www.tensai-banzai.com

www.tensai-banzai.com

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ