うちの子、天才かもしれん。

幼児教育と育児日記のブログ。小1と0歳児の男の子2人の英語子育て、通信教育、タブレット学習、絵本、ピアノなど。

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そろタッチ【2ヶ月目】進捗状況 Jステージ:小1(6歳)

小1(6歳)の長男が、先月から暗算学習アプリ「そろタッチ」で暗算トレーニングをしています。

ネット生での受講開始から2ヶ月目の進捗状況をご報告します。

「そろタッチって何?」って方は、以前の記事で詳しく紹介しています。

www.tensai-banzai.com

<2ヶ月目:2020年6月>

ステージ J6→J9 (3ステージクリア)
クリア面数/日 3面くらい/日 
平均学習時間/日 30分くらい/日

そのタッチは約2年で暗算ができるようになるカリキュラムですが、そのうち8ヵ月分の学習内容をを2ヵ月で終了したことになります。

掛け算の九九は8の段までマスターしました。
今は、繰り上がりや繰り下がりのある(17-3-7)のような問題に取り組んでいます。

そろタッチ J9の問題
そろタッチ J9の問題

【2ヶ月目】そろタッチ進捗状況・変化

朝そろタッチ

6月から朝にそろタッチを習慣にしました。

休校が終わって6月から小学校が始まり、毎日5時間授業です。

休校中に色々な家庭学習の取り組みを始めていたこともあって、帰宅後のスケジュールがかなりタイトになっていました。
なので、少しでも朝の時間にも学習を入れたかったので「そろタッチ」をすることに。

また6月は、そろタッチでは朝学習を習慣化するために、「朝にそろタッチをするとスペシャルミールがもらえるキャンペーン」をしていました。

「ミール」は、そろタッチの中で飼っているお魚たちにあげられるエサなのですが、 子供はミールを楽しみにしているので、そのご褒美のおかげもあり、朝にそろタッチに取り組む習慣はつけやすかったです。

間違いのお直しをするように(J7難しい!)

先月からそろタッチを始めて、最初の方はそんなに難しくないので正答率が高い時に出てくる「金メダル」が多かったです。

ですが、J7あたりで難しくなったのか、正答率が下がり銀メダルや銅メダルが出てくるようになりました。

結構問題を間違えるようになったので、1面クリアした後に間違った問題のお直しをするようにしました。

メイン画面の「りれき」を開けると間違った問題が右の列に出てくるので、その問題をボードを出して復習します。

そろタッチ
間違い直しはここから

右上「ボード」をタップ
右上「ボード」をタップ

出てきたボードで間違った問題を復習
出てきたボードで間違った問題を復習

間違った問題の復習などしているうちにだんだん正答率も上がってきて、金メダルがよく出てくるようになり、次のステージに進むことができました。

ほぼ決まったペースで学習を進めていましたが、J7は一番日数がかかりました。

ミールにこだわり

そろタッチの取り組み2ヶ月目に我が家の息子に起こった変化。

それは「1ステージをクリアする間にミールを1000以上ためたい」という独自ルールを自分に課し始めたこと。
(999までしか無理なのか、1000以上行けるのか実験したかったそう)

アクアパークのミール1000個ためました
アクアパークのミール1000個ためました

1面のうち、最初と最後の段だけは繰り返し取り組むことができるので、もう十分に理解ができている九九の歌などを何度も繰り返してミールを稼ぐ(笑)行為をするようになりました。

それの影響で、1面クリアに時間がかかるように。

ミールを稼ぐ行為をしなければ1面7分程度で終了できるのですが、ミール稼ぎをすると10分以上かかります。

時間はかかるけれど、ステージが進まない。

「アクアパークのミール制度」が小学校低学年の息子の心をがっちりと掴みすぎて、逆に足を引っ張り始めた感がありました。

最近は1面10分以内にクリアするよう時間制限をし、タイマーをセットしてしたりしてミールを稼ぎすぎないよう注意しています。

Zoomイベント

ネット生も無料で参加できるズームイベントがありました。
200人の子供が一斉に30分間のイベントに参加していました。

パソコンでZoomに入り、iPadでそろタッチを操作している子供が参加します。

親の感想

「現代の最先端オンライン教育を見れたな…」

そろタッチの見た目はイラストとかが結構手作り感があるんですよ。

お楽しみゲーム「ケーキやさん」
お楽しみゲーム「ケーキやさん」

「ケーキやさん」回答画面
「ケーキやさん」回答画面

こんな感じにグラフィックがちょっと一昔前の仕様、みたいな。

でもそういう手作り感とはかけ離れた最先端のオンライン授業を横で見れました。

先生の指示に合わせて子供の手元にある iPadの画面がレッスン仕様になり、こちらで入力した数字が先生の管理画面に出ていて、それを画面共有でこちらがパソコンで見る、といったように。

先生からミールをプレゼントしてもらったら手持ちのiPadにもすぐ届いていたり。
他には、自分のiPadにいるアクアパークの魚がその時だけ先生の水槽に出張したり。
(自分の魚が共有画面の中にいるのを見つけて子供は喜んでいました。)

休校中に「オンライン授業を!」などとよく言われていましたが日本の公立小学校が今そろタッチがしているようなデバイスの良さを生かしたインタラクティブなオンライン授業を行うようになるにはあと何年かかるんだろう…と思いましたよ。

子供は「また参加したい」と言っていました。

ネット生でもこういったイベントが月一回でもあるとモチベーション維持にいいだろうな。

Jステージの最終レベルJ12の子が、二桁の数字7つをさっと暗算するのを見れて、「うちの子も、もうすぐあんな風になれるのかな?」と期待もできたのも良かったです。

【まとめ】そろタッチ2ヶ月目

そろタッチ2ヶ月目の進捗状況(J9まで)を報告しました。

そろタッチを開始してから毎日続けています。

子供の様子からは「読み上げ算」や「フラッシュ計算」の時に、頭の中で珠を動かすイメージをしているのか数字だけで暗算をしているのか今はちょっと分からないです。

珠のイメージができていないとこれから先、厳しくなっていくと思うので、引き続きがんばって取り組んでもらいたいです。

2ヶ月目の取り組みの中ではJ7が難しかったようです。
よく間違えるようになりクリアに時間がかかりましたが(ミール稼ぎの影響もあり)、J8に入ってからは峠を越した感じでスラスラ解けるようになっていました。

子供本人は遊びのように楽しんでいるので、取り組ませる親の努力はほとんどなく、とても楽です。

またそろタッチの進捗状況も、引き続きブログに載せて行こうと思います。
さて、うちの子も暗算名人になれるのでしょうか!?

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