うちの子、天才かもしれん。

幼児教育と育児日記のブログ。小1と0歳児の男の子2人の英語子育て、通信教育、タブレット学習、絵本、ピアノなど。

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そろタッチ【6ヶ月目】 S6→S9へ。進捗状況(小1 )

小1(6歳)の長男が、暗算学習アプリ「そろタッチ」で暗算トレーニングをしています。

ネット生での受講開始から6ヶ月目の進捗状況をご報告します。

(そろタッチについては以前の記事で詳しく紹介しています。)

www.tensai-banzai.com

<6ヶ月目:2020年10月>

ステージ S6→S9 (3ステージクリア)
クリア面数/日 約 2.6面/日 
平均学習時間/日 約 16分/日

S9まで進みました。

最近の問題が本当にすごくて、2桁の数字を6つを足したり引いたり暗算で出来てしまいます。

そろタッチ 2桁5つの足し算

3桁の数字の暗算(答えが4桁)も出てきました。

ただただ、すごいです。

もう親の私の計算力は足元にも及ばないような状態。

掛け算は、3桁かける1桁
割り算は、3桁わる1桁も出てきました。

そろタッチ 掛け算 3桁×1桁の説明画面
掛け算 3桁×1桁

【6ヶ月目】そろタッチ進捗状況・変化

S9のアクアパーク
S9のアクアパーク

そろタッチ × 間違え = 癇癪(かんしゃく)

はい、毎日怒りまくっています。

そろタッチの問題に取り組んでいるとさっきまで平常心だった息子が一瞬にして怒り狂うので、すごい装置だと思っています。

一瞬で癇癪をおこすことができる、ひみつ道具のようです。
タッタラ〜!「かんしゃくおこしき〜!」笑 いや、笑ってる場合じゃない)

1ミッション中2〜3問程度間違うことが多いのですが、 一問でも間違った時に怒り狂います。

計算に取り組んでいる時間は1ミッションあたり7分程度なのですが、一度怒り始めるとその怒りを鎮めるのにもかなり時間かかるし、1ミッション30分ぐらいかかっている時もあります。

怒らずに1ミッション最後までやり遂げられると、私がほっとします。

1月前までは何とか1日3ミッションをきちんとこなすことができていたのですが、今月は怒り狂いすぎて3ミッションできない日も出てきました。

朝の取り組みの時は元気があるのでそこまで怒らないのですが、学校から帰ってきてからの疲れている時に取り組むとすごく怒るので大変です。

こんな難しい問題、すごく集中力も使うだろうし、本人も大変ですよね。

1日3ミッションにこだわりすぎず、続けていってもらえたらいいなと思います。
(でも、できるだけ3ミッションしてほしいという親の希望)

私も、毎日ちゃんと取り組んでいる息子を褒める仕事を忘れずにしなければ。

ステージが上がる度に人が減っていく現象

そろタッチにログインし、個人成績のページで 現在の「学習ステージ別人数」を見ることができます。

学習ステージ別人数。F型に人数が減っている
学習ステージ別人数

いつ見ても大体J1あたりが一番多くて、グラフがアルファベットの「F」の形のようにどんどんと人が少なくなっていきます。

その時点によって多少の凸凹があるにしてもステージが上がるごとに人数が減っていくこの形は数ヶ月間見ていますが、ずっと変わっていません。

最終ステージであるU12だけ人が増えているのですが、 これはおそらくU12をクリアした後も暗算力維持のために受講を続けている人が溜まっているからだと思います。

最終ステージのU12は除外して、U11の受講人数(15人程度)と J1の受講人数(300人程度)を比べると、1/20くらいになっています。

スタートした人のうち20人に1人しか最終ステージまで行けないわけです。
(「現時点」でなので、途中で辞めている人はもっといるはずなので、実際の割合はもっと少ないはず)

特にネット生はごく数人しか到達できていません。
「現時点」だと10人以下、2〜3人程度に見えます。
モチベーション維持が難しいのでしょう。

S12(50〜60人程度)の時点でも1/5ぐらい。 5人に1人のみ。

本当に、いばらの道。

そろタッチの問題に取り組みながら怒り狂う息子を見ていると、こうやってどんどんと人数が減っていくのも理由も頷ける気がしてきます。

計算を間違えたくないという強い気持ちも大事だけど、その気持ちが強すぎると一問でも間違えることが許せなくて怒ってしまってトレーニングを進められない。

難しいところです。

そろタッチアプリから紙の問題が印刷できるように

ミッション画面の上部にプリンターマークが出ていて、そこをクリックすると今のアプリの取り組みに対応した紙の問題が印刷できるようになっていました。

ミッション上部のプリンターボタンをクリックするとPDFが出てきます。
上部のプリンターボタンをクリックするとPDFが出てきます。

プリントアウトした問題
プリントアウトした問題
先月、暗算検定を見越して紙の問題集も始めた話(▶︎「そろタッチ5ヶ月目」)を書きました。

そろタッチから印刷する問題であれば、掛け算・割り算・足し引き算も全て今取り組んでいるのにちょうどいい問題なので難易度を調節する必要がなくてとても使いやすいです。

答えも同じ紙の下部分についていて、切り離して使えます。
1枚印刷するだけでいいので便利。

グローバル暗算検定に対応していて、S8の最後の方に印刷するとグローバル暗算検定4級の確認テストが出てきていて、子供が取り組んだところ合格点でした。

グローバル暗算検定の方はうちは受験予定はないのですが、現在の到達度の目安になりますね。

(日本珠算連盟の暗算検定を受験予定です。)

パーフェクト時のアニメーションなど新しく

2020年10月にアップデートがあって、1問も間違えずにミッションをクリアした時に出てくる 「パーフェクト」のアニメーションが変更されていました。

パーフェクト時のアニメーション
パーフェクト時のアニメーション

花火のアニメーションが出てきて、より「おめでとう感」が出ました。

アクアパークの魚に餌をあげた時も花火のようなアニメーションが増えています。

そろタッチはどんどんとアプリがアップグレード、進化しているのを感じます。

またそろタッチの進捗状況も、引き続きブログに載せていきます。

今までとこれからのそろタッチの進捗は
▶︎「そろタッチ」のカテゴリー記事で。

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