うちの子、天才かもしれん。

幼児教育・中学受験(受検)・育児日記のブログ。小2と2歳の男の子2人の英語子育て、通信教育、タブレット学習、絵本など。

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【小学生】おすすすめ文房具:必要、シンプルで使いやすいもの

小学生(低学年)の息子のために買った文房具でオススメを紹介します。
主に学校生活で必要なもので、シンプルで使いやすいものを集めています。

どれもアマゾンなどの通販で買えるものばかりです。
アマゾンだと文房具の安いものは買い合わせ対象ではありますが、送料無料で購入できるのでいいですよ。

小学生の文房具

レイメイ藤井の定規

この定規は5ミリずつに色分けされているのでミリ単位のメモリが読みやすいです。
1cmごとに矢印もあるので、5mmと1cmの違いも見分けやすいです。

レイメイ藤井の定規

知らないと気づかない位のさりげない滑り止めが付いています。

ノートの上を滑らせる時はスーッと滑るけれど、指で押さえると軽い力でもピタッと止まります。

小1の3学期ぐらいに急に「定規を持たせてください」とお便りがきたので、まだ買っていない小1の方は今のうちに買っておくのがオススメ。

ソニック下敷き やわカタ

ざらざら面とつるつる面のリバーシブルになっています。

つるつる面は滑りが良いので計算問題などささっと数字を書きたいとき(算数)に、ざらざら面は書写をする時などに、はねやはらいがしやすく国語にオススメとされています。

つるつる面は他の下敷きと大差ないような感じがするのですが、特にざらざら面がとてもいいです!

ざらざらした面は、程良い抵抗感があり、確かに漢字の「はらい」がきれいに書けます。

ほんの少し、鉛筆が沈み込むような柔らかさがあります。
アマゾンで下敷きカテゴリー1位になっていて気になって買ってみて正解でした。

家では、点描写のドリルをするときに、この下敷きを使うようにしています。

お手本を見ながら慎重に線をまっすぐ引いていく時にぴったりです。

クツワ STAD キャップ&ホルダー

普通の鉛筆のキャップとしても使えるし、鉛筆が短くなってきたときに、キャップ同士をつなげて補助軸としても使えます。

補助軸の長さも、キャップ2本分だけ、とか4本つなげて長く、など調整できるのがいいです。

鉛筆が短くなってくると鉛筆たての中で見失うので、このキャップをつけて高さを保っています。

ポストイット フィルム

やはり一流メーカー物の貼ってはがせるタイプの付箋は使いやすいです。
3Mのフィルムタイプのポストイット。

ケースもスリムで、箱ティッシュのように、一枚出すと次の一枚が取り出しやすいように出てくるようになっていて、保管しやすく、使いやすいです。

うちではドリルの今日取り組むページに、しおり代わりに付箋を貼っていて、毎日丸つけが終わると次のページにそのまま同じ付箋を剥がして貼っています。

以前、百均の付箋を使っていた時は途中で粘着が弱くなってきてぽろっと取れたりしていたのですが、こちらの3Mの付箋はドリルの最後まで同じ付箋で行けることが多いです。

という事は、50回ぐらい剥がして貼ってを繰り返していることになるのですごい耐久性がありますね。

最初高いかなーと思いましたが、耐久性を考えると高くないです。

透明ですが鉛筆で上から文字を書くこともできるし、付箋の下の部分は透明になっているのでノートの下の文字が見えなくなることもありません。

透明部分も鉛筆などで上から文字を書くこともできます。

デメリットは、下の部分が透明なので表か裏のどちらに付箋が付いているのか一瞬わからなくなることがあります。

コクヨキャンパス 小学生用消しゴム

数種類の消しゴムを試してみましたが、我が家はこれに落ち着いています。

2Bの鉛筆用で、低学年の消しゴムで消す作業に慣れていない子でも軽い力できれいに消すことができます。

アマゾンでの評価がめちゃ高いのも納得です。

文房具って大差ないようでいて、ちょっとした違いで使いやすさに差が出ます。
勉強に集中できるようにいい文房具を使わせてあげられるといいですね!

▼他にも、小学生が使う用品のおすすめはこちらで紹介しています。

www.tensai-banzai.com

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