うちの子、天才かもしれん。

幼児教育・中学受験(受検)・育児日記のブログ。小3と2歳の男の子2人の英語子育て、通信教育、タブレット学習、絵本など。

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塾の無料テストを受けるのが変化してきた

最近、子供が塾の無料テストを受けるにあたって、親の私にちょっと変化があったので、今回はそのことを書きます。

1:説明会と面談に参加しなくなった

↑全然関係ない、なんかおしゃれでキレイな写真

最近、テスト時間にある親向けの説明会と面談に参加しなくなりました。

以前は、子供が塾でテストを受けている間、別室で説明会を受けてました。

私は、「偏差値50が平均点」ということすら知らずに子供に全統小を受けさせていたくらいなので、父母会で聞くこと全てが新鮮なので楽しみにしていて、全統小だけでなく、他のテストでも説明会を結構聞いてきました。1年半くらいかな。
(▶︎その時の様子はこちら「父母会の内容と見直し勉強指導」

で、今回の小3の6月。
6月といえば、塾のテスト祭り!
いろんなとこでテストがあるので、我が家でもいくつか受けさせましたが、今回からは、説明会と面談に参加しなくなりました。

なぜか?

大体、聞けることがわかってきたから。

最初は聞くこと全て新鮮でしたが、だんだん、
「それ、前も他の塾で聞いたな」とか 「二月の勝者の黒木先生も言うてたな。」
とかいう展開が多くなり新鮮味がなくなってきたのです。

で、もういいかな、と。

面談も、今まで低学年だったから、塾の先生もそこまで勧誘ある感じでもなかったですが、小3は入塾勧誘の一番のお客さんなので、きっと勧誘されるかなー?と言うのもあり、入塾予定もないのに時間取らせるの申し訳ないなーと思ったり。

うちは、今のとこ小3はドリル中心の家庭学習、小4は通信教育中心の家庭学習でいこう、とほぼ決定しているので、今すぐ塾の比較検討が必要なわけでもなく。

こないだ、▶︎全統小でいい成績を取ったとき(リンク)の面談では、塾の先生に
「家庭学習だけでこの成績はすごいですね。どんなドリルを使ってるんですか?」
と聞かれて、私の言ったドリル名を先生がメモる…という展開だった。

(ちなみに、うちで使ってるドリルはこちらでまとめてますので、興味のある方はこちらをどうぞ)

www.tensai-banzai.com

www.tensai-banzai.com

情報もらうつもりで面談に行って、提供してどうすんのよ、私。

しかし、子供が塾のテストを受けている間の時間ってめちゃくちゃボーナスタイムですね。
塾って都会にあることが多いので、近くのお店をみたり、喫茶店でのんびりしたり。

そっちの方が時間の使い方としていいかな、となってきました。

2:結果に対する反応

↑これまた全然関係ないなんかオシャレな写真

以前、お子さんが優秀な方のブログを見ていて、ぼんやり不思議に思ってたことがあって。

それは、お子さんのテスト結果がめちゃくちゃ良くても

「やったー!!算数偏差値70だーー!!!!」

みたいのじゃなくて、淡々と

「算数 70
よくがんばりました。」

くらいの、平常テンションなこと。

読んでる他人の私が「えぇ〜!すごいやんっ!え、親のテンション、それでOK!?」
ってなぜ?くらいに思っていたのですが、だんだん、わかってきました。

私も、そのテンションになりかけてる。

比較する前回があるから、予想もある程度つくから、
「うん、前回と同じくらいやな。よくがんばりました。」
みたいな、もう感嘆詞「!!!」とかつかずに「。」で文末終える感じになってくる。

わかる、わかるわ。慣れなんやと思う。

子供が毎日学習してることが、その努力がわかるテスト結果になってるし、すごいと思う。
けど、だんだん「!!!」がなくなってきてる、という変化。

初の全統小の結果返却の時のテンションには、多分もうなれない。 ▼ www.tensai-banzai.com

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