うちの子、天才かもしれん。

おっとり、のんびりタイプの年中の息子。幼児教育と育児日記。英語、絵本、早期教育、プリント学習、ピアノなど。

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3歳〜4歳 子供のひどいどもりは治るのか?対応は?

4歳になったばかりの息子。

事件は幼稚園の担任の先生の一言から始まりました。

 

「お子さんがちょっと、『どもり』みたいなのがあるようなんですけど、お母さんはどのようにお考えですか?」

 

ど…どもり、ですか…。

そういえば以前から、良いことを考えついた時とか、言いたいことがあるときに、文頭がどもる感じはあったんですが、子どもだからこんなもんだろうと思って特に気にしてなかったです。

ところが、幼稚園の先生にその一言を言われた途端、すごくすごく子どものどもりが気になり始めました。

 

言われた当日、家に帰って寝るまでの間にも、喋る言葉すべて!?と思うくらい文頭がどもっています。

 

「あ、あ、あ、あのさー、きょ、きょ、きょ今日さー」

 

といった具合に。先生どうしてそんなこと言ってくれたんだろう!?

今まで全然気にしてなかったのに、今日からすごくすごく気になる!

 

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担任の先生は、子どもがみんなの前に出て話すときに緊張しているからストレスから、どもる、と思っているようでした。

でも、私は家の中でリラックスしている時や、すごく言いたいことがあるときにも、どもっているのを知っていたので、それはちょっと違うんじゃないかなと思っていました。

「どもり=緊張しているとなるもの」という先入観があるから、そういう風に見えているのかなとも思いました。

 

「子どものどもり」については、以前に本で読んだことがあるような気がして、再度本棚から出してきて読んでみました。

3歳6ヶ月から4歳までのセクションに

・言葉がつっかえる

という項目があり、まさに私の息子と月齢も合っているし、内容もぴったり同じでした。

 

もし、この本を読んでいなかったら、先生の指摘をもっと真剣に捉えて悩んでいたかもしれません。本、ありがたやー。

 

以下、本の内容です。

3歳から4歳の月齢の子の半分以上が、同じ音や言葉を何回も繰り返す時期があります。

一生懸命話そうとすると繰り返しが起きます。

数週間から数ヶ月で治っていきます。

こういう時に周りの大人が「もう一度言ってごらん」「話す前に深呼吸して」などと言って繰り返しをやめるように(無駄な)努力をし始めると本当に吃音を引き起こしかねません。

 

周りの大人は繰り返しに気づいていないかのように普通に受け答えするのが良いようです。

 

この本に書いてあったことを胸に、数週間過ごしました。

そしてつい先日気づいたのです。

 

子どものどもりが、ほとんどなくなっている!

 

先生に指摘された時は本当にピークで、1日に何度も何度も繰り返しをしていました。

ピーク時の頻度ではないにしても、どもるような話し方は数ヶ月前からしていました。

なので、指摘された後も数週間とはいわず恐らく数ヶ月もしくは数年のことになるかもしれないけれど、長い目でみてやって行こうと思っていました。

 

ところがピークからたったの1ヶ月でほぼ、どもり(繰り返し)が消滅しました。

 

子どもの言語能力の発達のスピードは本当に早いです。

もし同じような月齢のお子様のどもり、繰り返しが気になってこのページに到着されている方がいたら、私の息子のようなケースもあるので、あまり真剣に悩みすぎず、お子様といつも通りのコミュニケーションを楽しんであげてくださいね。

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