うちの子、天才かもしれん。

幼児教育と育児日記ブログ。おっとりタイプの年中の息子の、英語子育て、絵本、早期教育、プリント学習、ピアノなど。

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【学年別ドラえもん名作選】マンガを読み始めた5歳。子供の漫画はいつから?

小学館の「学年別ドラえもん名作選」をきっかけに5歳(年中)の息子が漫画を読み始めました。
(うちの子は「ドラえもん一年生」を読んでいます。)

学年別ドラえもん名作選 ドラえもん一年生
学年別ドラえもん名作選 ドラえもん一年生

「学年別ドラえもん名作選」は2019年2月に、一年生から三年生までの3学年分が発行されたばかりの新しい本です。
(四年生から六年生の本は4月24日頃に発行予定です。)

「学年別ドラえもん名作選」(特に「ドラえもん一年生」)は、子供の初めての漫画にぴったりな本だと思ったので紹介します。

楽天、amazon、どちらも数ページ試し読みできました。

(息子がドラえもんの漫画を読み始めた経緯は後半で紹介します。)

【学年別ドラえもん名作選】のメリット、いい点

学年ごとに書き分けられている

小学館の学習雑誌「小学一年生」など、親世代が子供の頃からありますよね。

「学年別ドラえもん名作選」は、学習雑誌「小学一年生〜六年生」に掲載されていたものが、まとめられています。

それぞれの学年に応じてドラえもんは描き分けられていたようで、ストーリー展開やセリフ、ページ数など、その学年の子が理解できる範囲で書かれています。

書店にあった学年別ドラえもん名作選のチラシ

小学1年生であれば1話が6ページ程度です。

漢字もその学年で習う漢字が、漢字表記のふりがな付きになっているので、読み進めていきやすいです。

「ドラえもん小学一年生」は最初の5話がフルカラーなので、マンガ初めてでも読みやすいと思います。

コマに読む順番が振ってある

今まで絵本しか読んできたことのない子にとって、漫画のコマはどのように読み進めていっていいのかわからないものですよね。

学年別ドラえもん名作選の小学1年生は、読む順番の番号が振ってあります。

学年別ドラえもん名作選 ドラえもん一年生
小学一年生は、コマに読む順番が振ってあります
ですので、どういう順番で読んでいったらいいのか読み方が分かります。

マンガ本を一冊番号順に読んでいくと、おそらく感覚的に次からは読む順番が分かるようになるのではないかなと思います。

「ドラえもん一年生」の子供の反応
子供はマンガをいつから読み始めるの?

今すごくドラえもんにはまっているので、漫画であってもすごく熱中して読んでいました。

半年ほど前の記事で、うちの子がどうやら黙読ができるようになっていた、というのを紹介しましたが、その後たまにしか絵本の自力読み(黙読)はしていませんでした。
関連記事:「音読→黙読は、いつから?何歳から黙読に?」

たまに音読しているところを見ると、以前よりもスムーズに読めるようになってきているのは感じていました。

ドラえもんに関しては一切音読せずに黙読だけでストーリーを読み進めていって「あー面白かった」と次の作品へと読み進めていっているので、どうやら理解もして楽しめているようです。

小学1年生程度の漢字は家でもカードなどを使って少し教えていたのですが、実際のストーリーの中で漢字が使われている様子を自然に読めるのも、とてもいいことだなと思っています。
(漢字は読めなくても、ふりがなが振ってあるので、ひらがなさえ読めれば「ドラえもん一年生」は読めます。)

熱中しすぎてご飯を食べている最中に漫画を広げたりするので
「ご飯を食べてる時は漫画は読まないで!」
とか注意しています。
急に息子が小学生くらいになったみたいです。

順番的には絵本の黙読→小学校低学年向けの児童書を経てから漫画本に行くものかなと思っていましたが、きっかけがあって本人もすごく読みたがっていたので、与えてみたところ大ヒットでした。
(普段まだうちは絵本の読み聞かせがメインで、児童書を子供が自分で読んだりはしていません。)

「子供はマンガをいつから読み始めるんだろう?」って思っていましたが、うちの場合5歳前半からでした。

うちの子がドラえもんの漫画を読み始めた経緯

以下は直接「ドラえもん名作選」のレビューとは関係がないのですが、ここに至った経緯を書いておきます。

我が家にはテレビがないこともあって4歳までは一切テレビや動画類を見せずに育ててきました。
関連記事:「テレビなし育児の影響:テレビを一切見ずに4歳になった息子」

4歳を過ぎた頃、子供がはっきりと「テレビが見たい」と言うようになったので英語の番組1日30分以内であればOKということにして約1年間そのようにしてきました。

「子供の頃から英語の番組を見せるようにしていると、子供は自然と英語を理解できるようになる」というような説もあって半信半疑でしたが、確かにちょっとは英語を理解できているようでした。

子供が特に気に入ってよく見ていた英語の番組はこちらの記事で紹介しています。
関連記事:「英語YouTube動画・DVDおすすめ3選【幼児・子供向け】」


5歳を過ぎて最近、子供の方から「幼稚園で仲の良い友達に『ドラえもん面白いから見て』と言われているから見たい」と言ってきました。

相変わらず我が家にはテレビがないんですが、たまたまAmazonプライムでドラえもんの番組があるのを子供も発見していました。

親としてはテレビ番組は英語のみという風にしたかったところなんですが、そろそろ子供社会のこともあるし、まあいいかなと、つい最近からドラえもんのアニメを見せ始めました。(我が家の英語教育グダグダになってきました。笑)

息子は、ほぼ初めて日本のアニメをまともに見始めました。

で、ドラえもんに大ハマり。

幼稚園でもドラえもんごっこをお友達と一緒にしていたり、家でも紙箱なんかを使ってドラえもんのひみつ道具を作ったりと、とても楽しそうにしているので、(英語教育はもうグダグダですが)まあよかったのかなという感じです。

何かドラえもんグッズがほしい、とか言われてインターネットで調べているときにたまたま「学年別ドラえもん名作選」のことを知って、試し読みのページを子供に見せたところ一応自分で読めているみたいで「読みたい!」とのことだったので与えてみました。

マンガ本なら文字の勉強にもなるし、内容的にも小学館のドラえもんなら、いいかなと思っています。

ドラえもんは学習まんがシリーズも揃っているし、今後もお世話になりそうです。

小学館さん、「ドラえもん一年生」の第2巻の発行、待っています!

楽天、amazon、どちらも数ページ試し読みできました。

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