うちの子、天才かもしれん。

おっとりタイプの年中の息子。幼児教育と育児日記。英語子育て、絵本、早期教育、プリント学習、ピアノなど。

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【体験談】ベビーサインしててよかったエピソード集。メリット沢山!

我が家では息子が赤ちゃんの頃に120以上のベビーサインをしてコミュニケーションを取っていました。

ベビーサインをしている当時は毎日のように「ベビーサインをしていてよかったな。助かるな。かわいいな。」と思っていました。

今回は、我が家の「ベビーサインをしていてよかった!」と思ったエピソードをいくつかご紹介しようと思います。

「ベビーサインってやるメリットあるのかな?」とベビーサインをやってみようかどうか悩んでいる方が、このエピソードを読んで「やっぱりベビーサインをやってみよう!」と励みになってくれればいいなと思っています。

【危険回避編】ベビーサインエピソード

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(1歳6ヶ月頃)
家の中にいる時に、子供が急に泣き始めました。

「どうしたの?」と聞くとピタッと泣き止んで、私の方をじっと見て、「」のベビーサインをして、部屋の隅を指さしています。

え?虫?!

指差す方を見てみるとなんと、家の中にムカデが!

すぐに退治して事なきを得ましたが、もしもあの時「虫」のベビーサインをしてくれていなかったら、ただ眠くて泣いているだけなのかなと思って、そのままムカデを放置してしまっていたかもしれません。

この他にも、どこかが痛い時も、痛い場所を指差して「痛い」のベビーサインで伝わるので、便利でした。

【欲求満たす編】ベビーサインエピソード

<睡眠>

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(1歳2ヶ月)

眠くなった時に、自分から「ねんね」のベビーサインをしてくれることがありました。

ある時は、いつものお昼寝の時間と違う時に「ねんね」のベビーサイン。
全く泣きもせずにサインだけで伝えてきて半信半疑でしたが、試しに寝かしてみたところすぐに寝ました。

毎回寝る前に全く泣かずにねんねのサインで教えてくれるというわけではなかったですが、このように自分で眠る宣言をしてくれて、すんなり寝てくれることもありました。

<おむつ>

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(1歳4ヶ月)
おむつが濡れた直後にオムツを「替えて」のベビーサインをよくしていました。

そのベビーサインの後に、おむつを開けてみると、出たてのほかほか。

いつ出たのか分からなければ何時間か放置して、おむつかぶれをしてしまいそうですが、出た直後におむつ交換を自分から頼めるので便利そうでした。

赤ちゃんは眠い時は泣く、おむつが濡れて変えて欲しい時は泣くと思われていることもありますが、ちゃんと伝えられる手段(この時はベビーサイン)さえあれば泣きもせずに、冷静に伝えてくれます。

赤ちゃんにとっても、自分の欲求がすぐに満たされてストレスが少なく過ごせていたんじゃないかなと思います。

【日常生活癒し編】ベビーサインエピソード

<鳥の声>
(1歳3ヶ月)
私の家は鳥の鳴き声がよく聞こえてきます。

聞こえた時に私が「鳥の声が聞こえる」と「」と「聞こえる」をサインをして話していました。

するとすぐに覚えてくれて、 私がぼーっとして気づいていない時でも、 子供の方から「聞こえるよ!鳥の声」とベビーサインで知らせてくれたりもしました。

ホーホケキョの声を、子供に教えてもらって二人で聞いたのが良い思い出です。

<絵本の絵>
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(1歳5ヶ月)
子供って雲の形とか影の形とかを見て「○○の形に見える」というの、よく言いますよね。

赤ちゃんの時からそうで、 絵本の絵を見ながら、本当のものの名前をベビーサインで言うだけではなくて、 例えば

切り絵の岩の形を見て「ぞうさん」とベビーサインしたり、

2つ窓がついている家の形を見て、「カエル」とベビーサインしたりしていました。

最初は「え?なんで今、ゾウなの?」って感じなんですが、よくよく見ると確かにその形にそっくりで、親の私も大発見をした気分になりました。

もしもベビーサインがなければ赤ちゃんは「あー」とか言いながら指差すしかできないですよね。

そうしたら親が「岩だね」とか「家だね」とか正解の言葉を教えて、おしまいになってしまっていたと思います。

赤ちゃんの方から発信する会話ができる、大人に自分の発見を伝えることができるというのは子供にとって嬉しかったはずです。

【思い出し長文編】ベビーサインエピソード

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(1歳7ヶ月)
赤ちゃんって昨日やそれ以前の事もちゃんと覚えているんだとわかったエピソードです。

お父さんと子供の二人で公園に遊びに行った翌日のこと。

私と家で二人っきりの時に

「 (お父さん)と(自転車)で(公園)に行った。
滑り台)と(ボール)で遊んだ。
ヘルメット)が(痛かった。)」

と昨日の出来事を私に話してくれました。
かっこ)の部分がベビーサインです。

まだほとんどおしゃべりのできない赤ちゃんが、こんなにたくさんのベビーサインの言葉を使って、しかも過去のことをその場にいなかった人に教えることができるなんて本当に素晴らしいと思いました。

まだ言葉で話せない赤ちゃんでも、ちゃんと状況は分かっているし、言葉もこんなに理解しているですね。

【まとめ】ベビーサイン はメリットがいっぱい

我が家のベビーサインのエピソード、いかがでしたか?

ベビーサインがあれば、

  • 危険を回避できるし、
  • 睡眠やおむつの欲求も泣かずに伝えたれて満たされるし、
  • 日常生活で発見したことを赤ちゃんの方から大人に伝えてもっと会話を引き出すことができるし、
  • 過去の出来事をそこにいなかった人にも伝えられるんです。

現在、4歳後半の息子、今は何でもおしゃべりで伝えてくれますが、ベビーサインをしていた時期、まだおしゃべりはできなくても沢山コミュニケーションがとれて、とても充実した期間になりました。

赤ちゃんがベビーサインでコミュニケーションを取ろうとしている姿はとってもかわいいです。
ぜひ、親子のコミュニケーションを楽しんでくださいね!

▶︎「ベビーサインおすすめ参考本3選」
▶︎「ベビーサインの時期:いつから始める?いつまで続く?」
▶︎「ベビーサインに使える英語の絵本紹介」
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