うちの子、天才かもしれん。

幼児教育と育児日記ブログ。おっとりタイプの年中の息子の、英語子育て、絵本、早期教育、プリント学習、ピアノなど。

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CATと完璧な発音で言った息子の幼児英語の取り組み

先日、ふと英語の動物図鑑を見ている息子に「これ何?」と聞くと「CAT」と息子が完璧な発音で答えました。

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わ!めっちゃ発音いい!すごい!

とテンションが上がってしまい、動画を撮りながら

「これは何?」

「Elephant」(Fの発音が完璧)

「これは?」

「Dog」一瞬Duckと言ってるのかと思ったけれど、よく聞くと発音の良いdog。

ということがありました。

 

そんなにいい発音で英語言えるなんて知らなかったよ!息子よ!

0歳からの我が家の英語教育、やっと実をつけ始めたようです。

 

今まで我が家で取り組んできた英語教育をまとめます。

 

・日常会話文の英語 CD の聞き流し

・英語の童謡・マザーグースを聞いて歌う

・英語絵本の読み聞かせ

・月2〜3回の英語教室に通う(2歳から)

・教室で遊んだ英語の歌に合わせて振り付けと歌

 

逆にしたほうがいいのだろうけれど、してこなかったこと

 

・英語のテレビや DVD を見せる

絵本好きな子に育てる3つの方法

の記事でも書いたように我が家ではテレビを見せない方針だったので)

・英語で子どもに話しかけること 

(幼稚園入園までは言語のインプットはほとんど母親にかかっているので、まずは母国語を一番大事にしたいと思ったので語りかけはしませんでした)



お子さんが小さいうちから家庭で英語教育をしているのであれば、 4歳にもなれば日常会話の受け答えを英語でできるようになっているだろうし、早い子なら自分で英語の本を読み始めているぐらいの月齢だと思います。

ですので、我が家の息子が4歳を過ぎてから初めてCATとか言っているのは、かなりゆっくりな方なのだろうなと思います。

2歳の時に通い始めた英語教室では、レッスン初日から周りの子が英語で受け答えをしているのを見てかなりびっくりしたのを覚えています。

みんな教室に通っているお姉ちゃんがいる子達だったので、家でCDを聴いたりDVDを見たり、お姉ちゃんが英語で楽しんでいるのを見て育っているので、定型文ではありますが、英語を言えるようになっていました。

我が家は0歳からやっているのに、なんだかゆっくりだなあと思ったのを覚えています。

 

とはいえ、息子のいい発音の英語を聞けたことで、私のモチベーションも上がりました。

0歳や1歳の頃って何か取り組みをしても、それに即結果が見えるわけではないので、本当に効果があるんだろうかと思いながら続けなければいけないのが、大変だなあと思います。

もう4歳にもなると覚えも早いし、聞いたものをリピートして言ってみるというようなこともできるし、取り組みがいがあると思います。

 

先日、小学校で英語を教えている先生とお話しした時に、小学一年生の時点で、今まで英語に取り組んで来た子は自信を持って楽しく英語の授業に参加しているのに対し、今までそういう機会のなかった子は英語に苦手意識を持ってしまって授業に参加したがらない、という話聞きました。

 

息子はひとまず、英語に対して苦手意識は持っていないようだし、英語の絵本の読み聞かせも抵抗なく聞いてくれています。内容を理解しているかどうかはかなり怪しいのですが、楽しんで聞いてくれている、というだけでもいいことなんだと思います。

 

細い取り組みに関しては、また別の記事で順次取り上げて行きたいなと思っています。

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