うちの子、天才かもしれん。

幼児教育・中学受験(受検)・育児日記のブログ。小2と2歳の男の子2人の英語子育て、通信教育、タブレット学習、絵本など。

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【ドリル】中学受験予定の小1におすすめの算数・思考力・国語ドリル

今回は、長男が小学1年生の間に取り組んだドリルを一挙に紹介しようと思います。

算数・思考力・国語の3つのジャンルに分けて全部で16冊駆け足で紹介します。

中学受験も視野に入れた少しハイレベルなドリルが中心です。

小1のおすすめ算数ドリル

小1算数ドリル

Z会グレードアップ問題集小学1年算数(計算・図形)

Z会グレードアップ問題集小学1年算数(文章題)


小学校の授業のレベルよりほんの少しだけ上のレベル。

ちょっとひねった問題が出ても同じページにヒントが書かれているので、大体どの問題も難しすぎることなく、自分の力だけでも解くことができると思います。

問題数もそんなに多くないです。

最初の問題集としておすすめ。

ハイレベ100さんすう

標準的な問題から、かなりハイレベルな問題まで網羅しています。

中学受験を意識しているのであればこの問題集が最適。

たまに小学1年生には難しすぎるような問題も入っています。(そして解説はあっさり)

サイパー文章題たし算・ひき算(小1レベル)

小学1年生の文章題に特化した薄い問題集。
サイパーシリーズは苦手分野を強化したいときに使えます。

うちは、全国統一小学生テストを受けた時に、そこまで難しくないはずの「順序の問題」の不正解がきっかけになって使用しました。

文章問題の下に図が既に書かれているのでそんなに難しくはありません。
ですが、図を隠した状態で子供に解かせると間違いを連発。

文章題を図に書き表す練習に使いました。

(*うちは計算問題に関しては別のもので特訓しているので、算数のドリルには入っていません。)

小1のおすすめ思考力系ドリル

小1思考力系ドリル

算数ラボ10級

様々なバリエーションの思考力系の問題が入っています。

小学1年生にちょうどいい難易度で、楽しい問題が多め。

問題数も多くてコストパフォーマンスも良いです。
思考力系の問題集の中では一番おすすめ。

詳しくはこちらの記事でレビューしています。

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Z会 小学生のための思考力ひろがるワーク入門編

上に紹介した「算数ラボ10級」と問題の傾向や難易度としては似ています。
小学1年生で入門編に取り組みましたが、難易度もちょうど良かったです。

フルカラーなのでとっつきやすいです。
問題数は少なめで割とすぐ終わってしまいます。

天才脳ドリル空間把握初級

様々な分野・難易度で10冊以上をの天才脳ドリルが出版されていますが、うちの息子が小学1年生の時に取り組んだのが「空間把握」の「初級」。

点描写、サイコロの投影図を書いたり、鏡・折り紙・スタンプなどのテーマで反転図を書かせたり、サイコロを転がす問題など。

初級の対象年齢は5歳〜小学低学年と書かれているのですが、その割には書く欄(マス目)が小さかったり、図形も複雑な方だと思います。

うちの子は結構、苦戦していた様子。(特に後半)

宮本算数教室の教材 賢くなるパズル入門編

数字を使ったパズル。

賢くなるパズルのシリーズも何冊もドリルが出ていますが、小学1年生の息子には入門編でちょうどよいようでした。

問題としてはとてもシンプルですが、一旦子供がはまると何枚も続けて楽しそうにしていました。

一枚の表と裏に同じ問題が載っています。

シンクシンクやワンダーボックスのアプリにも似たような問題がありますね。

小1のおすすめ国語ドリル

小1国語ドリル

ことばプリント小学1・2年生

似ている言葉の使い分けなど国語辞典的内容を扱っていて、子どもの知らない言葉を見つけるのに役立ちました。

語彙力アップに最適。

こちらの記事で詳しくレビューしています。

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出口式はじめての論理国語(小1レベル・小2レベル)


有名な出口式。教科書的な解説の部分が充実。
図や矢印を使ってわかりやすく文の構成など説明してくれています。

解説を読んで納得した後に練習問題に取り組むようになっています。

イラストもフルカラーで可愛らしいキャラクターと共に書かれているので小学1年生でも分かりやすいと思います。

答えを書くと時間がかかるのと、理解することに重点を置いていたため口頭で答えさせて、さくっと終わらせました。

となえて書く漢字練習ノート

小学1年生の子が初めて漢字の練習をするときに一番オススメできるドリルです。

マス目が大きく、成り立ちも載っています。

陰山メソッド徹底反復漢字プリント小学校1〜6年

1年間で学習する漢字がギュッとコンパクトにまとめられていて、音読することで1年分の漢字の読み方をあっという間に覚えることができます。

「となえて書く漢字練習ノート」と「徹底反復 漢字プリント」を使った漢字学習方法については詳しくこの記事で紹介しています。

【関連記事】

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ハイレベ100シリーズ

ハイレベ100シリーズの「国語」「漢字」「読解力」の3冊に取り組みました。
国語の問題集としてメインに使っていたのが、この3冊。

中学受験を見据えた定番の問題集。

ハイレベ国語分野の3冊については以前の記事で詳しく違いなども含めレビューしています。

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もっとハイレベルな問題集は必要?

中学受験を予定している家庭ではハイレベ100シリーズよりももっと難しい以下の問題集にに取り組まれることも多いかと思います。
(これらの問題集は、表紙にも「中学受験」などと書かれています。)

・最レベ問題集
・トップクラス問題集
・スーパーエリート問題集



息子が小1の春にそれらの問題集もパラパラと書店で見てみたのですが、うちの子供には難しすぎて無理そうだったので手は出しませんでした。

今回紹介したドリルに取り組んでいるうちに小学2年生になったので、今は小学2年生の問題集に入っています。

(1年生向けの高度なドリルよりも小学2年生向けの小学校レベルの問題の方が簡単なため。)

ですが、秋に受けた全国統一小学生テストでは、いい成績を取れていたため、最高峰の難易度のドリルに取り組まなくても、今回紹介したドリルのレベルでも十分対応できるのではないかと感じました。
(「全国10位以内を目指す」とか「ハイレベドリルを簡単すぎると感じる」とかなら別ですが)

【関連記事】 www.tensai-banzai.com

今回、記事にまとめるために過去1年分のドリルを出してきましたが、結構やってますね〜。

小1の1年間で取り組んだドリル(背表紙)
小1の1年間で取り組んだドリル
1日20分程度のことが多いですが、毎日続けるとこのくらいになるんですね。
(他にもちょこっと取り組んだものもあるかも)よくがんばりました!

「市販のドリルだけだと、どんなペースで進めたらいいのかわからない」という方には通信教育もありますよ。

小学1年生向けの通信教育はこちらで紹介しています。

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思考力・図形パズルなど小学校の授業ではカバーできない範囲を遊びながら学べるのでワンダーボックスもおすすめです。

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